【全国の男女が選ぶ】「初めての一人暮らしに向いていると思う東京23区」ランキング! 第1位は「世田谷区」【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の男女を対象に「初めての一人暮らしに向いていると思う東京23区」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの人から、初めての一人暮らしに向いていると思われているのはどの区だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。

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第2位:葛飾区

画像:写真AC

 第2位には、同率で2つの区が並びました。1つ目は「葛飾区」です。葛飾区といえば、映画「男はつらいよ」シリーズでおなじみの「柴又帝釈天」や、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台となった亀有があることでも有名。現在でも下町情緒あふれる町並みが残っており、昔ながらの飲み屋が並ぶ立石エリアは飲み歩きスポットとして愛されています。

 そんな葛飾区は、23区のなかでも比較的家賃が安いのが魅力です。また、東西方面に向けてJR総武線や東京メトロ千代田線、京成線などが通っており、特に「新小岩駅」周辺には活気のある商店街をはじめスーパーなども多数。交通利便性の高さもあいまって、住みやすいエリアとして人気を集めています。

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第2位:中野区

画像:写真AC

 第2位となった2つ目の区は「中野区」。JR線のほか東京メトロ丸ノ内線や西武新宿線、都営大江戸線などが区内を通っており、新宿区に隣接していることもあって都心方面へ出やすいのが魅力のエリアです。ベッドタウンとしての役割を担っており、駅や繁華街から少し離れると、落ち着いた住宅街が広がっています。

 JR中野駅は、5分ほどで新宿駅へアクセスできるため、交通利便性に優れています。駅周辺には飲食店からスーパーまで何でもそろっているため、普段の買い物には不便しません。また、サブカルチャーの聖地として有名な「中野ブロードウェイ」もあり、休日も楽しく過ごせます。

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第1位:世田谷区

画像:写真AC

 第1位は「世田谷区」でした。成城や等々力などの高級住宅街や、おしゃれなお店が集う二子玉川など、さまざまな魅力を持つエリアです。2022年9月時点では、東京23区のなかで人口がもっとも多い区となっています。

 世田谷区内には活気あふれる商店街が多数あり、一人暮らしでも住みやすい街がたくさんあります。特に下北沢や三軒茶屋などのエリアは、飲食店などのほか個性的なお店なども多いため、休日の散歩などを楽しめるのも魅力です。また区内には公園も多く、都会にいながらもゆったりとした暮らしを送れます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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