【関東・甲信越】「就職力が高い大学」ランキングTOP10! 1位は「早稲田大学」!【2022年最新調査結果】

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 マイナビ進学総合研究所は、高校生の各大学への認知度及びイメージを把握するための「大学認知度・イメージ調査」を実施。大学進学を希望する高校3年生約8000人から得た回答を「マイナビ進学 大学認知度・イメージ調査 2022 調査報告書」としてまとめています。

 今回はその中から関東・甲信越エリアにおける「就職力が高い大学ランキングTOP10」をお送りします。なお本ランキングは、高校生の在住エリアに本部を置く大学が対象です。

(出典元:マイナビ進学総合研究所「大学認知度・イメージ調査 2022」

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第2位:慶應義塾大学

慶應義塾大学
画像:慶應義塾大学

 第2位は慶應義塾大学でした。1858年に福澤諭吉によって創立された私立大学。2022年5月1日時点では、学士課程の学生だけで約3万人が在籍しています(通信教育課程除く)。

 慶應義塾大学では全キャンパスにおいて、就職ガイダンスを年間140回ほど開催。就職活動の進め方や面接対策、塾員(卒業生)による座談会など、多様なセミナーによって塾生をサポートしています。

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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位は早稲田大学です。東京都新宿区に本部を置く日本の私立大学で、1882年に大隈重信によって創立されました。学生数は2022年時点で約4万5000人。長い歴史と日本でも屈指の学生数を誇ることからOBの層が厚く、OBの訪問などが円滑にしやすいことも同大学の特徴と言えるでしょう。

 2021年4月における早稲田大学政治経済学部の就職先を見ると、人数が多い順から国家公務員総合職16人、NTTデータ11人、三菱商事・東京海上日動火災保険・東京都職員I類10人となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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