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【横浜市営地下鉄ブルーライン】乗降人員の多い駅TOP32! 1位は「横浜駅」【2021年度1日平均】

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 「湘南台駅」から「あざみの駅」までの総延長距離40.4キロメートルを結ぶ「横浜市営地下鉄ブルーライン」。都営地下鉄大江戸線の全線開通までは、日本最長の地下鉄としても知られていました。現在も横浜南西部の湘南台駅から中心市街、そして港北ニュータウンを結ぶ重要な交通の足として、市民にとって欠かせない路線となっています。

 そこで今回は、横浜市が公開している「統計情報」を元に、「横浜市営地下鉄ブルーライン」 全32駅の1日平均乗降人員の多い駅ランキングを作成しました! さっそく上位の駅からご紹介します。

出典:横浜市統計書

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第2位:戸塚駅(7万441人)

画像:写真AC

 第2位は「戸塚駅」で、2021年度の1日平均乗降人員は7万441人でした。

 古くから東海道の「戸塚宿」として発展した戸塚は、現在でも交通の要衝です。JR東日本の各路線とブルーラインの乗換駅で、乗降人員数は横浜駅に次ぐ規模となっています。

 「湘南台駅」へ延伸開業される1999年までは、ブルーラインにおける終着駅でした。構内に設置されている大型タイル画は、歌川広重の「東海道五拾三次 戸塚・元町別道」で、宿場町としての歴史を感じさせてくれます。

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第1位:横浜駅(11万2369人)

画像:写真AC

 第1位は「横浜駅」です。2021年度の1日平均乗降人員は11万2369人と、2位の戸塚駅と4万人以上の差をつけてトップとなっています。

 横浜駅自体が日本有数の交通ターミナル駅であり、コロナ禍前の2019年には駅全体の1日平均乗降客数は約230万人でした。これはJR東日本管内では第4位で、実は東京駅を上回る数字です。

 地下鉄の横浜駅は「相鉄ジョイナス前」という副名称があり、横浜駅西口にある大規模ショッピングモール「相鉄ジョイナス」へ直結する構造になっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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