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1990年代の「月9ドラマ」女性主役キャラクター人気ランキングTOP24! 第1位は「葉山南(ロングバケーション)」に決定!【2022年最新投票結果】

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 さまざまな名作を世に送り出してきた、フジテレビのドラマ枠「月9」。特に1990年代は黄金期といわれ、多くの魅力的なドラマやキャラクターが誕生しました。個性的な女性のキャラクターも多く登場し、ドラマに夢中になった人も多いのではないでしょうか。

 ねとらぼ調査隊では2022年8月7日から8月14日までの間「90年代『月9ドラマ』女性主役キャラで好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、1990年代に放送された月9ドラマにおける主役女性キャラクター29人。好きなキャラクターが投票項目にいない場合は「その他」に投票のうえ、コメントで作品名とキャラクター名を教えてもらいました。

 今回のアンケートでは、339票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第2位:赤名リカ(鈴木保奈美)/東京ラブストーリー

出典:Amazon.co.jp
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 第2位は「東京ラブストーリー」の赤名リカ。得票率は15.3%でした。

 赤名リカは1991年に放送された「東京ラブストーリー」のヒロインで、鈴木保奈美さんが演じました。スポーツ用品メーカーに勤める女性で、織田裕二さん演じる同僚・永尾完治との恋愛模様が物語の軸です。

 完治をカンチと呼んでおり、明るく呼びかける声がとても印象的ですよね。帰国子女で、思ったことをストレートに発言するさっぱりとした性格は「新しい女性像」として、当時の若い世代に広がっていきました。1990年代のオープンな雰囲気を象徴するリカのキャラクターは、現在も根強い人気を誇っています。

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第1位:葉山南(山口智子)/ロングバケーション

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 第1位は「ロングバケーション」の葉山南。得票率は20.9%でした。

 葉山南は1996年に放映された大ヒットドラマ「ロングバケーション」のヒロインで、山口智子さんが演じました。木村拓哉さん演じる瀬名秀俊との恋愛や仕事、友情などを描いた作品です。

 ドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど、社会現象を巻き起こした作品。初回視聴率でいきなり30.6%の高視聴率を記録し、最終回は36.7%で最高視聴率を記録し有終の美を飾るなど、ドラマ史に残る作品となりました。竹野内豊さん・松たか子さん・稲森いずみさん・広末涼子さんなど、後に連続ドラマや映画で主演を飾る俳優が多く共演しています。

 サバサバして失敗も多い葉山南は女性からの共感も強く、素直になれない性格や明るいキャラクターが、多くの支持を集めました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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