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【50代以上に聞いた】「夏に聞きたくなる日本のバンド・アーティスト」ランキングTOP16! 1位は「TUBE」【2022年最新調査結果】

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 夏になるとなぜか聞きたくなる曲がありますよね。ビーチや夏祭り、夏のドライブなど、さまざまな場面で聞くことができる「夏ソング」は心をウキウキさせてくれます。

 そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、50代以上の男女を対象に「夏に聞きたくなる日本のバンド・アーティスト」というテーマでアンケートを実施しました。「夏といえば」のバンドやアーティストは誰なのでしょうか? さっそく、ランキング見ていきましょう。

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第2位:サザンオールスターズ

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真夏の果実"

真夏の果実

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 第2位は得票率が26.7%となった「サザンオールスターズ」です。1978年にシングル「勝手にシンドバッド」でメジャーデビュー。神奈川県茅ケ崎市出身の桑田佳祐さんが作り出す、海や夏をテーマとした楽曲を多く発表しています。

 デビュー曲の「勝手にシンドバッド」をはじめ、夏に体験した切ない恋を歌った名曲「真夏の果実」や、「チャコの海岸物語」など海をテーマとした作品も多数。2008年8月には、日産スタジアムで「真夏の大感謝祭」と銘打った30周年記念LIVEが開催されました。

 桑田さんはソロとしても4位にランクインするなど、夏男として人気を集めています。

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第1位:TUBE

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 第1位は得票率が34.2%となった「TUBE」です。1985年にシングル「ベストセラー・サマー」でCDデビューし、これまで数多くの夏をテーマとした楽曲を制作。デビューシングルのタイトルにも「サマー」が入っていますが、1990年代には「あー夏休み」「夏だね」「夏を待ちきれなくて」「だって夏じゃない」「夏を抱きしめて」など楽曲名に夏を付けた名曲を立て続けにリリース。

 横浜スタジアムを“ホームグラウンド”としているTUBEですが、デビュー15周年の際はアジア人として初めて、ハワイの「アロハスタジアム」でライブを行い話題になりました。「TUBE=夏ソング」というほど、夏がピッタリなバンドとして長年愛され続けています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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