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「無歯科医地区」が多い都道府県ランキング 1位は「北海道」【2019年版】

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第3位:大分県(50地区)

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第2位:広島県(55地区)

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解説

 第2位は「広島県」でした。無歯科医地区数は55地区です。60地区だった前回の調査結果(2014年)よりも、5地区減少しています。また無歯科医地区の人口は、前回調査よりも1531人減少し、8091人でした。

 広島県では23市町のうち、2022年4月時点で一部過疎も含め14市町が過疎地域に指定されており、人口減少や高齢化、医師不足などが課題となっています。そのため、県内のどこで暮らしていても適切な医療を受けられるように、へき地医療にかかる連携体制を強化し、効果的・効率的な医療体制の確保を図る「広島県へき地保健医療計画」を策定。無歯科医地区への巡回診療や在宅歯科診療の推進、歯科医師だけでなく歯科衛生士をはじめとした歯科医療従事者の確保に努めています。

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