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「魅力的な宿泊施設が多い都道府県」ランキングTOP10! 第1位は「大分県」!【2022年最新調査結果】

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 「じゃらんリサーチセンター」が毎年実施している「じゃらん宿泊旅行調査」。18回目となる「2022年版」は、2021年4月から2022年3月までの間に出かけた国内旅行について、全国1万4123人の宿泊旅行者を対象にアンケートを行いました。

 今回はその中から、「魅力的な宿泊施設が多かった都道府県」ランキングを紹介します。最も支持を集めたのはどの都道府県だったのか、結果を見ていきましょう!

(出典:じゃらん宿泊旅行調査2022

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第2位:沖縄県

画像:PIXTA

 第2位は「沖縄県」でした。南西諸島の島々から構成され、日本最南端の地域を含む沖縄県は、年間を通して温暖な気候のためマリンスポーツを楽しむ人も多く、本州とは異なる文化も見どころの1つです。観光スポットとしては「美ら海水族館」や、現在再建中の「首里城」、星砂の浜で有名な「竹富島」などが挙げられます。

 さらに、県内には「ハレクラニ沖縄」「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」「ザ・ブセナテラス」など、上質なおもてなしを受けられる宿泊施設が数多く点在している点も特徴です。今回の調査では、ほかのランキングでも上位を獲得しており、洗練されたリゾート地として高く評価されているようですね。

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第1位:大分県

画像:写真AC

 そして、第1位は「大分県」でした! ほぼ全域で温泉が湧出し、日本一の「おんせん県」をキャッチフレーズとする大分県では、源泉数が5102個、湧出量は毎分およそ298Lで、いずれも全国1位を誇ります。そんな大分県には多くの温泉宿があり、「別府温泉杉乃井ホテル」「悠彩の宿 望海」「由布岳一望 朝霧のみえる宿 ゆふいん花由」などが人気です。

 また、環境省により「国民保養温泉地」に指定されており、さまざまな泉質が楽しめるのも特徴。例えば、別府八湯で知られる「別府温泉」、美しい自然も堪能できる「湯布院温泉」、温泉街を流れる町田川でホタルが楽しめる「宝泉寺温泉」などが挙げられます。なお、今回のランキングにおいて、大分県は2年ぶり11回目となる1位となりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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