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「ヤマハのバイク」人気車種ランキングTOP10! 1位は「SR400」【2022年6月版/グーバイク調べ】

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 日本最大級のバイク情報サイト「グーバイク」は、全国の新車・中古のバイク情報を掲載しており、メーカー、排気量、走行距離、値段など、さまざまな条件でバイクを検索可能。自分にピッタリのバイクを探せると、多くのユーザーに支持されています。

 今回はそんなグーバイクの協力のもと、「ヤマハのおすすめ人気バイク」ランキングを紹介します。なおランキングは、2022年6月の各車両の閲覧数に基づき、グーバイクが独自に作成しています。

(出典:グーバイク「ヤマハのおすすめ人気バイクランキング」

・当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
・引用されているツイートは、グーバイクとは一切関係がありません。

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第2位:ドラッグスター400

 第2位は「ドラッグスター400(ヤマハ)」でした。「ドラッグスター」はクルーザータイプのオートバイで、製造元はヤマハ発動機です。国内では、ドラッグスター250 (DS250)、ドラッグスター400 (DS4) 、ドラッグスタークラシック400 (DSC4)などのモデルがこれまで販売されています。

 「ドラッグスター400」はそのなかでシリーズ最初の車種として1996年2月に登場。シャフトドライブを駆動方式とするビラーゴ400の後継車種です。アメリカンにしては素直なハンドリングを特徴とており、独特のフォルムに見覚えのある人もいるでしょう。

 2017年9月1日、「平成28年度自動車排出ガス規制強化」を受けて生産終了が発表され、20年の歴史に終止符をうつこととなりました。

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第1位:SR400

  第1位は「SR400(ヤマハ)」でした。「SR」はヤマハ発動機が手掛ける単気筒エンジン搭載のオートバイのシリーズ車種。発売から長きにわたって大きな変更を施さなかったことから、世代を超えて愛される車種としても知られています。

 「SR400」は1978年発売のモデル。ヤマハ・XT500、ヤマハ・TT500を先代とする普通自動二輪車です。30年間基本設計とデザインを変えることなく売れ続けた普遍的魅力を誇る車種でしたが、2022年11月より適用される「二輪車令和2年排出ガス規制」の影響から、「SR400 Final Edition Limited/SR400 Final Edition」をもって最終生産モデルとなることが決まりました。Final Editionでもキックスターターのみで、セルフスターターが付いていないというレアな車種でもあります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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