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最もデザインが好きな「ウルトラマンの怪獣」はどれ?【人気投票実施中】

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 2022年5月に公開された特撮映画「シン・ウルトラマン」。1966年に放送された「ウルトラマン」へのリスペクトが随所に感じられ、往年のファンも楽しめる作品です。公開から45日間で興行収入約40億円、観客動員数約269万人の大ヒットとなりました。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊では「『ウルトラマン』に登場する一番デザインが好きな怪獣は?」というアンケートを実施します。あなたが好きな怪獣を、ぜひ教えてください!

 それでは、「ウルトラマン」に登場する3体の怪獣を紹介します。

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宇宙忍者 バルタン星人

宇宙忍者 バルタン星人
出典:Amazon.co.jp
侵略者を撃て"

侵略者を撃て

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 宇宙忍者 バルタン星人は、第2話「侵略者を撃て」から登場した宇宙怪獣です。セミのような頭と大きなハサミを持ったフォルムが特徴で、ウルトラシリーズを代表する有名な怪獣の1体。その2つ名「宇宙忍者」の通り、幻影や分身などのトリッキーな戦法を使用します。

 元々は地球侵略を目的に襲来したのではなく、自分たちの星を失ったあとの移住先を探して漂流していました。しかし、バルタン星人が23億3000万体もいることが判明し、さらにバルタン星人が宣戦布告をしたことにより地球側と対立することになります。シリーズ屈指の人気怪獣だけあって、後続のシリーズに登場する機会も多いですね。

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悪質宇宙人 メフィラス星人

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禁じられた言葉"

禁じられた言葉

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 悪質宇宙人 メフィラス星人は、第33話「禁じられた言葉」で登場した異星人です。名前の由来はゲーテの戯曲『ファウスト』に登場する有名な悪魔「メフィストフェレス」からとされています。IQ1万の知性を持ちながらも、ウルトラマンと同等以上の戦闘力を持っており、多数の異星人や怪獣、さらには人間の心を操りながら、あの手この手で地球を征服しようとします。

 「シン・ウルトラマン」では山本耕史さんが熱演して話題に。ことわざの後に「私の好きな言葉です」で締めるセリフ回しは、「メフィラス構文」としてネットミームになっています。

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宇宙恐竜 ゼットン

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さらばウルトラマン"

さらばウルトラマン

Susumu Kurobe, Akiji Kobayashi, Hiroko Sakurai, Sandayû Dokumamushi, Masaya Nihei, Akihiko Hirata, Nisashi Kondo, Hikaru Urano, Teruo Aragaki, Masao Nakasone
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 ウルトラマン最大の敵として立ちはだかる、宇宙恐竜 ゼットン。第39話「さらばウルトラマン」で登場した怪獣で、なんとウルトラマンに完勝しています。テレポートやバリアなどを駆使するだけでなく、必殺技「1兆度の炎」によって相手を焼き尽くす、凶悪な戦闘能力を誇る強敵です。

 最強の敵として、その後のウルトラシリーズでも度々登場する人気ぶり。用心棒になったり幻影になったりと、登場バリエーションも豊富です。ウルトラシリーズに欠かせない名怪獣といえるでしょう。

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「ウルトラマン」に登場する一番デザインが好きな怪獣は?

 「ウルトラマン」に登場する3体の怪獣を紹介しました。投票対象は、1966年の「ウルトラマン」に登場する49体の怪獣です。デザインが好きな怪獣が投票項目にいない場合は「その他」に投票のうえ、コメントで怪獣名を教えてください。

 それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!

参考

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