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「アメリカンバイク」人気車種ランキングTOP10! 1位は「ドラッグスター400(ヤマハ)」【2022年6月版/グーバイク調べ】

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 日本最大級のバイク情報サイト「グーバイク」は、全国の新車・中古のバイク情報を掲載しており、メーカー、排気量、走行距離、値段など、さまざまな条件でバイクを検索可能。自分にピッタリのバイクを探せると、多くのユーザーに支持されています。

 今回はそんなグーバイクの協力のもと、「アメリカン(クルーザー)バイクのおすすめ人気バイク」ランキングを紹介します。なおランキングは、2022年6月の各車両の閲覧数に基づき、グーバイクが独自に分類・作成しています。

(出典:グーバイク「アメリカンバイクのおすすめ人気バイクランキング」

・当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
・引用されているツイートは、グーバイクとは一切関係がありません。

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第2位:レブル250(ホンダ)

 第2位は「レブル250(ホンダ)」でした。「レブル」は1985年より販売されている本田技研工業のクルーザータイプのオートバイです。

 「ホンダ レブル250」は2017年から販売されており、2020年には純正アクセサリーを標準装備した「S Edition」も販売されています。現在はノーマルは「マットジーンズブルーメタリック」「マットアーマードシルバーメタリック」「マットフレスコブラウン」の3色で展開、「S Edition」は「パールスペンサーブルー」「マットアクシスグレーメタリック」の2色が展開されており、いずれもホンダが掲げる「タフでCOOL」なデザインとなっています。

 なお、2022年11月生産分より「令和2年排出ガス規制」が適用されることより、レブル250は現行モデルの注文が生産計画に達した場合、受注を停止することが発表されています。

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第1位:ドラッグスター400(ヤマハ)

 第1位は「ドラッグスター400(ヤマハ)」でした。「ドラッグスター」は、1996年に登場したクルーザータイプのオートバイです。

 「ドラッグスター400」はシリーズ最初の車種として登場し、以後派生車種の「ドラッグスタークラシック400」 が1998年に登場しています。2000年にはマイナーチェンジも行われ、三元触媒や燃料噴射装置などが装備された2010年モデルも販売されました。

 このように長い歴史のなかで多くのファンを魅了してきた「ドラッグスター400」ですが、「平成28年排出ガス規制」の影響を受けて生産が終了しています。しかし、今なお多くのライダーが乗っている人気車種です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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