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「可住地面積」が大きい都道府県ランキング! 1位は「大阪府」!【2020年調査結果】

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 日本全国の面積割合が多いランキング(北方地域及び竹島を除く)で、堂々の第1位に輝くのは北海道です。しかしながら、日本全国で人が住める可住面積ランキングとなると、その順位は大きく変わってきます。

 そこで今回は、総務省の統計局統計情報利用推進課による「統計でみる都道府県のすがた2022」から「自然環境」のデータを基に、全国の可住面積が大きい都道府県のランキングを作成しました。ここでいう可住地面積とは、総面積から林野面積と主要湖沼面積を差し引いた面積(北方地域及び竹島を除いた総面積との割合)を指しています。

※順位は元ソースに準じて作成しています。

(出典元:総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた2022」

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第2位:埼玉県

 第2位は埼玉県でした。面積は約3798平方キロで、可住面積は68.5%となります。

 ベッドタウンとしての人気を集めている埼玉県。2015年の国勢調査によると、昼夜間人口比率は88.5%で昼間の人口流出が全国1位となっています。

 埼玉県の可住地域で人気がある街には、一日の平均乗車人数が埼玉県最大で、5つの新幹線が止まり大規模な移動にも便利な大宮駅エリア。買い物スポットや遊ぶ施設が多く、リトルチャイナタウンとも呼ばれている西川口駅エリアなどがあります。

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第1位:大阪府

 第1位は大阪府でした。面積は約1905平方キロで、可住面積は70%です。

 大阪府はかつて日本で面積の最も小さい都道府県でしたが、1988年10月に国土地理院が算定法を見直し、その後は埋め立ても進められたため、現在は日本で2番目に小さい都道府県となります。

 大阪府の可住地域で人気がある街は、最大クラスの繁華街で様々な商業施設が立ち並ぶ梅田駅エリア、さまざまな路線が利用できアクセス抜群の天王寺駅エリアなどがあります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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