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「地元民しか読めない!」と思う大阪府の市町村名は?【人気投票実施中】

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 西日本の中心的な都市「大阪府」にはさまざまな街がありますが、中には地元民しか読めないような特殊な地名もあります。その難しさがメディアで話題になることもしばしば。

 そこで今回ねとらぼ調査隊では、「『地元民しか読めない!』と思う大阪府の市町村名は?」というアンケートを実施します。大阪府内で最も読むのが難しいと思う市町村名を、ぜひ教えてください!

 それでは、編集部がピックアップした3つのエリアを紹介します。

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枚方市

 京都府に隣接する「枚方市」。読み方は「ひらかたし」です。地名がついたスポットで特に有名なのが、遊園地の「ひらかたパーク」。地元民には「ひらパー」の愛称で親しまれています。

 2009年から2013年まで、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉さんが初代イメージキャラクターを務めていたころのCMが全国的に有名。小杉さんは「ひらパー兄さん」として魅力を発信していました。CMを見て読み方を知った人も多いのではないでしょうか。

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羽曳野市

 大阪府の南河内地域に位置する「羽曳野市」。読み方は「はびきのし」です。その地名の由来は、『古事記』や『日本書紀』に登場するヤマトタケルノミコトから。没後に白鳥となったヤマトタケルが舞い降りた地とされており、天高く飛び去ってゆく様子が「羽を曳くが如く」と表現されたからだそうです。

 また、市内には「埴生野」(はにゅうの)や「誉田」(こんだ)など、他にも難読と言える特徴的な地名があります。

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四條畷市

 北河内地域に位置する「四條畷市」。読み方は「しじょうなわてし」で、市の大半が生駒山地の一部であり、緑の多い街です。

 名前の由来はいくつかあり、そのひとつは南北朝の古戦場である四条縄手(畷)が由来といわれています。ちなみに、大東市には四條畷市と同じ読み方の「四条畷駅」がありますが、條の字は「条」となっているためご注意を。

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「地元民しか読めない!」と思う大阪府の市町村名は?

 大阪府の市町村から、3つのエリアを紹介しました。投票対象は大阪府の43市町村となります。あなたが最も「地元民しか読めない!」と思う地域にご投票ください。

 投票理由やエピソードなどのコメントもお待ちしています。それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!

画像:写真AC

参考

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