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「ゴミの排出量が少ない」神奈川県の自治体ランキングTOP30! 1位は座間市!【2020年度データ】

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 現在、日本の各地域では日々どれくらいのゴミの量が排出されているのでしょうか? 今回は環境省の「廃棄物処理技術情報」をもとに「【人口1人当たり】ゴミの排出量が少ない神奈川県の自治体ランキングTOP30」をお送りします。

(出典:環境省「廃棄物処理技術情報」

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第2位:海老名市

 第2位は「海老名市」でした。1人あたり1日のゴミ排出量は753グラムです。

 海老名市は神奈川県中部にある自治体で、人口は約14万人。座間市や厚木市などと隣接しています。

 海老名市では家庭ごみの戸別収集と一部有料化を2019年末に導入。その結果、燃やせるゴミの排出量の大規模な削減に成功しています。具体的には、2019年10月~2020年9月の排出量が対前年比で17%減。量にして1年間で約3000トンの削減となりました。

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第1位:座間市

 第1位は「座間市」でした。1人あたり1日のゴミ排出量は724グラムです。全体の平均である837グラムを100グラム以上下回る数値をマークしています。

 座間市は神奈川県中部にある自治体で、人口は約13万1903人。厚木市や相模原市などと隣接しています。

 座間市では生ごみ処理機への購入補助などを実施し、ごみの削減につとめてきました。実際、同市では2020年度の燃やすごみの収集量が約2万1008トンであったのに対し、2021年度はそれよりも1600トン以上少ない約1万9378トンとなっています。増減率にして-7.76%。座間市におけるゴミ減量の施策は大きく成功しており、今後も引き続きの減量が期待されます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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