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「2010年以降の大河ドラマ」で好きな作品は?【2022年版人気投票実施中】

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 1960年代から脈々と続くNHK大河ドラマは、現在放送中の「鎌倉殿の13人」で61作目。2010年代は脚本家がそれぞれの持ち味を発揮したオリジナルの作品も多く制作されており、大きな人気を博したものも多く登場しました。

 そこで今回は、「『2010年以降の大河ドラマ』で好きな作品は?」というアンケートを実施します。2010年放送の「龍馬伝」から、放送中の「鎌倉殿の13人」までのなかで、一番好きな作品を教えてください! それでは、投票対象のなかから4作品を紹介します。

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龍馬伝

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 「龍馬伝」は、2010年放送の大河ドラマ。脚本を福田靖さんが手掛けたオリジナル作品で、幕末という動乱の時代を駆け抜けた、坂本龍馬の生涯を描いた作品です。

 主演を務めたのは、福山雅治さん。龍馬を演じるために、役作りで髪を伸ばし、さらに日焼けして肌を黒くするなど忠実に龍馬像を再現しています。また、香川照之さん演じる龍馬の幼なじみで、三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎などの登場人物も魅力的でしたよね。

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真田丸

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真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)"

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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 2016年放送の「真田丸」は、「新選組!」を手掛けた三谷幸喜さんによる大河ドラマ。主人公となる真田信繁(後の幸村)を堺雅人さんが演じ、草刈正雄さん演じる父・昌幸をはじめとした個性的な登場人物たちと、彼らが織りなすストーリーが好評を博し、高い視聴率を誇りました。

 信繁を始めとする真田家が直接見たり体験したりしなかったことは深く描写しない、という方針をとったため、「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」など歴史上の大きな出来事があっさり描写されたことでも話題に。またナレーションを務めた、当時NHKアナウンサーだった有働由美子さんによる「ナレ死」も大きな注目を集めました。

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おんな城主 直虎

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柴咲コウ, 三浦春馬, 高橋一生, 柳楽優弥, 菅田将暉
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 「おんな城主 直虎」は、2017年放送の作品。TBS系で放送され大ヒットした「JIN-仁-」や、杏さんが主演を務めた朝ドラ「ごちそうさん」を手掛けた脚本家・森下佳子さんによる、オリジナル作品となっています。

 女性でありながら井伊家の当主になった、と伝わる井伊直虎を、柴咲コウさんが演じました。直虎に関する歴史的資料は少ないなか、説得力のある脚本や直虎をはじめとした登場人物が魅力的な作品です。

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鎌倉殿の13人

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鎌倉殿の13人 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

三谷 幸喜
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 「鎌倉殿の13人」は、小栗旬さんが主演を務める大河ドラマ61作目。脚本は、人気ドラマ「古畑任三郎」などを手掛けた三谷幸喜さんが担当しています。タイトルの由来となったのは、源頼朝没後に発足した体制「十三人の合議制」。源平合戦や鎌倉幕府の誕生の中で繰り広げられる、予測不可能な人間ドラマが魅力となっています。

 2022年1月の放送スタートから半年が経ち、物語も折り返し地点。今後の展開も目が離せませんよね!

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「2010年以降の大河ドラマ」で好きな作品は?

 2010年以降に放送された大河ドラマから、4作品を紹介しました。このほかにも、「平清盛」や「八重の桜」「麒麟がくる」など、さまざまな時代を舞台にしたドラマが制作されてきました。

 今回のアンケートでは、2010年放送の「龍馬伝」から、放送中の「鎌倉殿の13人」までの作品が投票対象となっています。投票と共に、作品の好きなポイントやシーンなどのコメントもお待ちしています!

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