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「日本のミステリー小説」10選! あなたが好きなのは?【人気投票実施中】

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 少ないヒントをもとに、作中で起きた事件を解決に導く物語といえばもちろん「ミステリー」。クールな探偵が難解な謎をスマートに解いていく爽快感、意外性のあるストーリー展開など、その魅力は多岐に渡ります。

 映像作品やアニメ・漫画でも人気ジャンルの一つですが、小説では魅力的なキャラクターや設定、書籍という媒体を生かした巧妙な叙述トリックなどが楽しめる作品が多数生まれてきています。4月からフジテレビで放送された月9ドラマ「元彼の遺言状」も、もとは「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した新川帆立さんによる小説が原作です。

画像「写真AC」
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解説

 日本のミステリーを語る上で欠かせないのが、綾辻行人さんのデビュー作『十角館の殺人』でしょう。終盤に書かれた一言によって、物語の全体像が一気に顕になり、多くの読者に衝撃を与えました。また、京極夏彦さんによる『魍魎の匣』のラストの展開も凄まじく、今なおファンの多い作品です。

 また、斬新な設定で閉鎖空間を作り上げ、国内ミステリーランキング4冠を達成した今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』も映画化・シリーズ化された人気作。死者が見えるという反則のような能力を持った少女が登場する相沢沙呼さんの『medium 霊媒探偵城塚翡翠』も緻密に伏線を張り巡らせた名作ミステリーです。

 さまざまな傑作が生まれてきた日本のミステリー。あなたが好きな作品はなんですか?

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