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「御朱印」集めに行きたい都道府県はどこ?【人気投票実施中】

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 神社仏閣に参拝したとき、その証としていただく「御朱印」。専用のノートや御朱印帳をもって全国を回る「御朱印集め」が近年ブームとなっており、独自の御朱印や御朱印帳を用意しているお寺や神社も少なくありません。

 そこで今回は、「御朱印集めに行きたい都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施します。ここでは編集部がピックアップした3つの都道府県について紹介します。

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神奈川県

 旧相模国全域と武蔵国にまたがる神奈川県。鎌倉幕府が置かれた歴史の古い地域でもあります。そんな神奈川県で御朱印を集めるなら、古都・鎌倉の鶴岡八幡宮は外せません。今年の大河ドラマの舞台となっていることから、ゆかりの武将印や御朱印帳などもあります。同じく鎌倉の建長寺では、10種類以上の御朱印がいただけます。また、相模国一之宮の寒川神社もおすすめ。すべての災難を取り除いてくれる「八方除」として深く信仰されています。

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京都府

 日本の都として、深い歴史をもつ京都府。京都市内には有名な神社仏閣がたくさんありますが、御朱印集めで特に人気の高い建勲神社は要チェックです。織田信長を祀った神社で、御朱印も刀や家紋をあしらったカッコいいものとなっています。また、東山の祇園にある八坂神社もおすすめ。摂社・末社も含めて数種類の御朱印が用意されているほか、期間限定の御朱印もあります。さらに、金運の神様として名高い押小路西洞院の御金神社では、金字でキラキラとした御朱印がいただけます。

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奈良県

 京都に先立ち、平城京や飛鳥宮といった古代の都が置かれてきた奈良県。大仏で有名な東大寺では、さまざまな種類の御朱印帳が入手できます。また、奈良市にある御霊神社は、カラフルな御朱印が月替わりでいただけることで人気です。鑑真が創建したことで有名な唐招提寺では、現存する最古のレース布といわれる「方円彩糸花網」をあしらった御朱印帳が販売されています。

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御朱印集めに行きたい都道府県は?

 御朱印集めをメインに全国を回っている人もいれば、旅行で訪れた際に、神社やお寺で御朱印をいただいているという人もいるでしょう。訪ねてみたい神社仏閣があれば、その所在する都道府県に一票を投じてみてください。具体的な神社やお寺をコメントで挙げてもらうのも大歓迎です!

画像:写真AC

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