「酒豪が多そうな都道府県」ランキングTOP34! 1位は「鹿児島県」【2022年最新調査結果】

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  ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「酒豪が多そうな都道府県」についてアンケート調査を実施しました。おいしい名物のお酒がある地方や、伝統的にお酒を飲む人が多く、酒豪が多いイメージのある県などもありますよね。本アンケートで、酒豪が多いと思われている都道府県はどこになるのでしょうか?

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第2位:高知県

画像:写真AC

 第2位は「高知県」です。古くから「酒国・土佐」と呼ばれるほどにお酒好きが多いことで知られている高知県。

 お酒に関する文化がいろいろとあることでも有名。負けたほうが酒を飲むはしを使った「箸拳(はしけん)」や、3種の杯が書かれたこまを回して、倒れた時にこまが向いている人が、出た杯でお酒を飲む「可杯(べくはい)」などお座敷遊びが伝統として残っています。

 国税庁が発表している平成30年度のデータでは、成人1人当たりの「発泡酒」の消費量が、15.0リットルで全国1位になるなど、お酒を飲む人が多いことがうかがえます。

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第1位:鹿児島県

画像:写真AC

 第1位は「鹿児島県」です。焼酎が有名な鹿児島では、「薩摩焼酎」や「奄美黒糖焼酎」など全国で愛されているお酒を作り出しています。県内の各所においしく焼酎が飲めるお店が多く、さまざまな楽しみ方を提案しています。

 特に芋焼酎の生産地として有名で、県民の消費量も高く毎日お酒を飲むという人も多いようです。

 最近では、若い世代にも焼酎に親しんでもらおうと、音楽やおいしいフードも楽しめるフェスなどを開催。幅広く地元でも焼酎が愛されている県となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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