「私の2020年の一文字」の調査結果発表 1位は「禍」

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 アイネット証券が、20代~60代の男女を対象に「私の今年の一文字」に関する調査を実施しました。

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「私の2020年はこの一文字」1位は「禍」

 「私の2020年はこの一文字」ランキングでは「禍」が1位、「病」が2位、「菌」が3位という結果に。猛威を振るったCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)を連想する人が多く、「禍」を選んだ人からは「歴史的なパンデミックに見舞われたから」「コロナ禍に振り回され、今までの暮らしの環境が変わり、苦痛だった」といった意見があがりました。

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2020年は「悪い1年だった」45.3%

 2020年の印象を聞いたところ「悪い1年だった」が45.3%で1位、「非常に悪い1年だった」が27.2%で2位。「良い1年だった」は24.2%、「非常に良い1年だった」は3.3%にとどまり、全体的に「悪い」と感じる人が多いようです。

 こちらも新型コロナウイルスの影響で収入が下がったことや金銭的な不安にさいなまれたことから「悪い」と感じる人が多かった様子。一方、「大好きな人と一緒にいられた」「生活様式や価値観を見直すきっかけになった」などコロナ禍をポジティブにとらえる人もいたようです。

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「新型コロナウイルスで新たな不安が芽生えた」83.3%

 「新型コロナウイルスで新たな不安が芽生えたか」という質問に対しては83.3%が「はい」と回答。不安の内容を聞くと「将来の健康に対する不安」が52.6%、「今後の経済に関する不安」が52.6%、「将来のお金に関する不安」が52.5%となりました。

 その他の調査結果は、次のページからご覧ください。

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