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 リクルートが、広島県に居住している人を対象に実施した「SUUMO住民実感調査2022 広島県版」の結果を基にした、さまざまなランキングを発表しました。

 今回はその中から、広島県の「住み続けたい駅ランキング」を紹介します。JRの在来線等の駅に加え、路面電車やアストラムラインなどの多彩な交通網が広がっていますが、県在住者から「住み続けたい」と思われているのはどの駅だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

※複数路線が乗り入れている駅の代表的な沿線は、住民が最も多く選んだ路線を表示しています。

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第2位:広大附属学校前(広島電鉄宇品線)

 第2位は広島市南区翠一丁目にある「広大附属学校前」でした。路面電車の広島電鉄宇品線の停留所で、名前の通り広島大学附属中学校・高等学校の目の前にあります。

 学校の周辺ということもあり、このエリアには学習塾も多く、子どもの学習環境として都合がよいでしょう。また県立広島病院もすぐ近くにあるため、もしものことがあった際も安心です。

 また本通り商店街などがある市の中心部へも同路線で20分ほどでアクセス可能。高速道路の入り口もほど近いため、車でのお出かけもしやすいです。

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第1位:皆実町六丁目(広島電鉄皆実線)

 そして第1位は広島市南区皆実町にある「皆実町六丁目」でした。広島電鉄皆実線と宇品線が乗り入れる路面電車の停留所で、第2位「広大附属学校前」の隣駅にあたります。このエリアは「住み続けたい」人気が非常に高いことがわかりました。

 複数路線が乗り入れていることで、広島駅だけでなく西広島駅方面、宇品港へもアクセスが良いのが特徴。また駅の目の前には大型商業施設の「ゆめタウン広島」があるため、日常的な買い物も便利です。

 また数駅先には広島市現代美術館などの施設もある比治山公園や、広島市南区民文化センターなどがあり、趣味やレジャーのためのスポットも充実しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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