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 20代向けの転職メディア「じょぶおたく」を運営するLANYは、エンタメコンテンツの情報発信メディアを運営するロビンソン・クルーソーと合同で「泣ける漫画」について調査し、その結果を発表しました。数々の漫画がある中で、「思いっきり泣きたい時におすすめ!」と支持された漫画はなんだったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。

(出典元:【ハンカチ必須】323人に聞いた「泣ける漫画」ランキング 第1位は、あの名セリフに鳥肌…!|LANY

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第2位:『鬼滅の刃』吾峠呼世晴

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吾峠呼世晴
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 第2位は、得票率5.8%で2つの作品が並びました。1作目は『鬼滅の刃』です。

 『鬼滅の刃』は、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された漫画。大正時代の日本を舞台に、鬼になってしまった妹を元に戻し、殺された家族の仇を討つため鬼を狩る組織・鬼殺隊へと入った心優しき少年・竈門炭治郎の姿を描いた作品です。

 回答者からは、「主人公が妹を思う気持ちや亡くなった家族への思い、強敵である鬼たちと戦うなかでの仲間との強い絆にも泣かされっぱなしです」「鬼滅の刃はいろいろと泣ける場面はありますが、やっぱり私の中では、猗窩座と煉獄さんの闘いが一番泣けました。煉獄さんの正義感、信念、後輩への思い、そして、煉獄さんの母への思いなど、泣ける所がたくさんあります」などの声が寄せられていました。

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第2位:『ONE PIECE』尾田栄一郎

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尾田栄一郎
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 第2位となった2作目は『ONE PIECE』でした。

 1997年から『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画で、2021年9月には単行本が100巻目に突入。2021年7月時点での全世界累計発行部数は4億9000万部を突破するなど、世界中で愛される人気作品です。海賊王を目指す少年・ルフィとその仲間たちが繰り広げる冒険を軸に、さまざまな人との出会いや戦い、そして生き様を描いています。

 回答者からは、「登場人物達の抱えた人生模様や生き様に魂が震えるシーンが多く、ただ悲しいからかわいそうだからという理由だけで泣ける漫画とはひと味違う。中でも能力者などの強キャラだけでなく、弱虫や弱い立場の一般人キャラが命や魂をかけて奮闘するシーンはつい胸が熱くなってしまう」「各場面において回想シーンが流れることで、その世界の登場人物になったような感じになり見ているだけで泣けてきます」といった声があがっていました。

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第1位:『SLAM DUNK』井上雄彦

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井上 雄彦
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 そして第1位は『SLAM DUNK』。得票率は8.6%でした。

 『週刊少年ジャンプ』にて1990年から1996年まで連載された『SLAM DUNK』は、高校のバスケ部にひょんなことから入部した桜木花道を主人公に、仲間やライバルたちとの切磋琢磨や試合風景を魅力的に描いた作品です。2022年秋には新たなアニメ映画の公開が予定されており、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 回答者からは、「スポーツなんかまったくやったことのない自分が、汗臭い青春に初めて胸打たれた漫画だった。不良のはしりみたいな花道が、バカ全開で、それでいて全力でバスケに向かっていく姿に、知らない間に涙が出ていた」「名シーンはいくつもありますが、2回目の陵南戦で木暮の3ポイントシュートが入ったシーンです。1年生のころから努力を続けて最後にそれが成果になって表れるシーンは、当時学生で運動部に所属していた自分としては共感するものがありました」など、熱いコメントが多数寄せられていました。

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