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 道路の耐久性を上げることを目的に、アスファルトやコンクリートで道路などの表面を固める舗装。日本では85%の道路が舗装道ないし簡易舗装道となっています。しかし道路舗装率は地域によって大きく異なるため、地域によって道路舗装率の差が発生しています。

 本記事では、国土交通省が公開している「道路統計年報2021 道路の現況」の「表15 都道府県別実延長内訳《合計》」を基に、道路の舗装率が高い都道府県ランキングをお送りします。

(出典元:国土交通省「道路統計年報2021 道路の現況」

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第2位:大阪府(96.6%)

 第2位は大阪府でした。道路舗装率は96.6%です。

 大阪府は実延長約1万3918.7キロのうち、約9593.7キロが舗装道で、約3855キロが簡易舗装道となっています。

 2020年時点において、⼤阪府管理道路の一般国道は100%の舗装率を実現しており、府道の主要地方道・一般府道も99%の舗装率となっています。なお舗装は耐久性の向上のみを目的としているわけではなく、府では沿道環境改善事業として低騒音舗装への変更の取り組みも行っています。

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第1位:佐賀県(97%)

 第1位は佐賀県でした。道路舗装率は97%です。

 佐賀県は実延長約1万1037.9のうち、約3102.3キロが舗装道で、約7600.7キロが簡易舗装道となっています。なお九州で最も道路舗装率が低いのは、佐賀県に隣接する福岡県。舗装率は86.4%となっています。

 2020年時点において、佐賀県は高速道路自動車道、一般国道、県道の3つで100%の舗装率を達成。市町村道では96.3%の舗装率となっています。

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