インフルエンザワクチン接種は、いつまでにすべき? 医師が回答

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「インフルエンザ予防接種の適切なタイミング」に関して、ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」(11月16日放送)で解説された。

ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」

 番組に寄せられた健康の疑問『インフルエンザの予防接種のいちばんいいタイミングって、いつごろなのでしょうか?』に対して、日本健診財団の監修のもと、以下のように解説した。

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日本健診財団監修による解説

 例年、10月1日からインフルエンザのワクチンの予防接種が開始になりますが、今年(2020年)に限っては、新型コロナウイルスの感染リスクが懸念されるなか、よりリスクの高い65歳以上の方から優先的に接種するよう、厚生労働省は呼び掛けています。

 インフルエンザワクチンを打ってから免疫ができるまでは、個人差がありますが、およそ2週間程度が必要と考えられています。一度接種したワクチンの効果は、およそ5ヵ月間続くとされています。

 インフルエンザが流行しやすい、12月~翌年3月に免疫を獲得しておくには、できれば11月下旬、遅くとも12月上旬までには予防接種を済ませておくことが望ましいと言えるでしょう。

協力:医療ライター・横井かずえ
監修:日本健診財団

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番組情報

健康あるあるWONDER4
毎週月曜〜木曜 17:25 ‐ 17:30番組HP
健康の気になる話題、素朴な疑問に日本健診財団のお医者さんが答えます。
定期的に健康診断を受け、日頃から生活習慣には気をつけましょう!

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