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 カツオの一本釣りや坂本龍馬の生誕地などで知られている「高知県」。総面積は約7104平方キロメートルで全国18位です。そんな高知県には34の市町村ありますが、その中で最も面積が大きい自治体はどこなのでしょうか。

 そこで今回は、国土地理院の「全国都道府県市区町村別面積調」をもとに、「高知県で面積が大きい街ランキング」を紹介します。

(出典:国土地理院「令和3年全国都道府県市区町村別面積調」

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第2位:四万十市(632.29平方キロメートル)

 第2位は「四万十市」でした。面積は632.29平方キロメートルです。高知県の西南部にあり、「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川の下流域に位置しています。

 2005年に中村市と西土佐村の合併により誕生した、四万十市。応仁の乱を避けて下向した土佐一条氏が、京都を模してまちづくりを始めたことから、「土佐の小京都」と呼ばれています。いまも碁盤の目状の通りや大文字の送り火、京町、鴨川、東山などの地名が残っています。

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第1位:高岡郡四万十町(642.28平方キロメートル)

 第1位は「高岡郡四万十町」でした。面積は642.28平方キロメートルです。高知県の西南部に位置し、町の西南側は四万十市に隣接しています。

 四万十町は、2006年に窪川町・大正町・十和村の2町1村が合併して誕生しました。町の中部と西部はほとんど山林に覆われ、町全体の87.1%を林野が占めています。四万⼗川の中流に位置し、豊かな水量と川幅に恵まれていることからカヌーやボートなどのアウトドアレジャーがさかんです。

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