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【院卒】新卒の給料が高い都道府県ランキング! 1位は宮城県【2021年データ】

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 日本のサラリーマンの給料は高卒・大卒・大学院卒でそれぞれ異なります。また近年は新卒社員に年収1000万円を支払うと宣言する企業も出るなど、日本の給料事情は変化しつつあるようです。

 そんな中で現代の大学院卒(院卒)新入社員の給料はどれくらいの金額となっているのでしょうか? 今回は厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに「【院卒】新卒の給料が高い都道府県ランキング」をお送りします。

※本ランキングは新規学卒者(院卒)の所定内給与額が高い順に、都道府県を順位化したものです。

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」

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第2位:山梨県(29.18万円)

 第2位は山梨県でした。院卒1年目が得る給料(所定内給与額)は29.18万円です。

 山梨県は院卒1年目の給料が首都圏で最も高く、東京都(26.43万円)や埼玉県(26.33万円)、神奈川県(26.03万円)よりも3万円近く上回っています。山梨県忍野村には産業用ロボットなどで世界ナンバーワンのシェアを誇るファナックが本社を置いていますが、同社の院卒の初任給は約27万円です(2021年実績)。

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第1位:宮城県(29.72万円)

 第1位は宮城県でした。院卒1年目が得る給料(所定内給与額)は29.72万円です。

 今回のランキングにおける最下位は青森県の21.52万円。宮城県の金額はそれを8.2万円上回っています。一方、宮城県の大卒1年目が得る給料(所定内給与額)は22.2万円と全国平均額(22.6万円)を下回っており、1年目の給与全体が高いということではないようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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