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「高知県」人口密度の高い街ランキングTOP30! 第1位は「高知市」!【2020年版】

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 四国地方の南部に位置し、約70万人の人口を擁する高知県。面積は約7104平方キロで全国で18番目の大きさとなり、県全体での人口密度は1平方キロあたり97.3人となっていますが、中でもどの市町村の人口密度が高いのでしょうか?

 今回は国勢調査のデータを基に、高知県で人口密度の高い市町村ランキングをお送りします。それでは結果を見ていきましょう!

(出典元:総務省統計局「令和2年国勢調査結果」

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第2位:田野町(382.5人)

画像:写真AC

 第2位は田野町でした。田野町は高知県の東部に位置し、安芸郡に属しています。四国地方で最も面積が小さい町として知られており、人口密度は1平方キロあたり382.5人。江戸時代から残る岡御殿が有名で、太陽熱と風力だけで作られる完全天日塩が名産品です。

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第1位:高知市(1056.8人)

画像:写真AC

 第1位は高知市でした。高知市は高知県の中部に位置する県庁所在地で、面積は309平方キロ、人口は約32万人。人口密度は1平方キロあたり1056.8人となります。市内には土佐藩士の史跡が多く、市のシンボルでもある高知城は、天守と本丸御殿が現存する日本唯一の城です。大東建託が発表した「住みたい街ランキング2021 自治体ランキング<高知県版>」では第1位を獲得しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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