「山梨県」人口密度の高い街ランキングTOP27! 第1位は「昭和町」!【2020年版】

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 富士山や八ヶ岳などの山々が有名な山梨県。今回はそんな山梨県の人口密度を、総務省統計局「令和2年国勢調査結果」を基に紹介します。

 人口密度は1平方キロあたりの人口を算出しています。それでは、結果を見ていきましょう!

(出典元:総務省統計局「令和2年国勢調査結果」

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第2位:甲斐市(1046.7人)

画像:写真AC

 第2位は甲斐市。面積は71.95平方キロ、人口は7万5343人で、人口密度は1平方キロあたり1046.7人でした。甲府盆地の中西部に位置し、2004年に竜王町・敷島町・双葉町が合併したことで誕生した地域です。

 中央自動車道と中部横断自動車道が市内を走っており、JR中央本線が整備されるなど交通の利便性が高い甲斐市。北部の豊富な森林資源に加え、南部には大型商業施設を含めた市街地が広がる、良好な環境を備えたエリアです。

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第1位:昭和町(2302.8人)

 第1位は昭和町。面積は9.08平方キロ、人口は2万916人で、人口密度は1平方キロあたり2302.8人でした。山梨県の中央部に位置し、中巨摩郡唯一の自治体です。

 甲府盆地を取り囲むようにして流れる釜無川と笛吹川に挟まれていることから、水害に悩まされながらも水を利用して生活してきた地域であるため、「川」「河」「清水」など水に関する地名が多いのが特徴です。「人が集まるまち昭和町」のキャッチコピーが指すように、継続的に人口が増加しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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