「完全失業率」が低い都道府県ランキングTOP30! 1位は「福井県」【2021年データ】

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 働く意欲があるものの、現在職に就いていない人の割合を指す「完全失業率」。社会の状況を表す重要な指標であり、日本は2.79%と世界的に非常に低い水準にあります(2020年IMFデータ)。

 そんな完全失業率ですが、都道府県別に見るとどのような差があるのでしょうか? 今回は総務省の「労働力調査」のデータをもとに「完全失業率が低い都道府県ランキング」をお送りします。

※標本の設計や規模などから、都道府県別データの精度は全国版データほどの精度が確保できないとされています。本記事は参考としてご覧ください。

(出典:総務省「労働力調査」

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第2位:佐賀県(1.55%)

 第2位は佐賀県でした。完全失業率は1.55%です。

 佐賀県は障害者法定雇用率達成企業の割合が73.1%となっており、これは全国平均の48.8%を大きく上回る数値です(平成28年データ)。完全失業率もふくめ、佐賀県は官民一体となって雇用に関するさまざまな取り組みを積極的に推進していることがうかがえますね。

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第1位:福井県(1.42%)

 第1位は福井県でした。完全失業率は1.42%です。

 福井県は眼鏡枠生産の国内シェア90%を誇り、工作機械や繊維機械といった一般機械の製造も県内の主要な産業となっています。「就業構造基本調査」の2017年版では、福井県が「共働きの割合が最も高い県」となり、全国平均の48.8%を大きく上回る60%を記録しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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