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世界で通用すると思う「日本人ギタリスト」ランキングTOP23! 1位は「布袋寅泰」さん!【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「世界で通用すると思う日本人ギタリストは誰?」というアンケート調査を実施しました。多くのギタリストがいる中で、国境を越えて「世界で通用する」と思われている日本のギタリストは誰だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。

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第3位:Char

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Char
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 第3位は「Char」さんでした。得票率は10.6%です。日本が誇るスーパーギタリストのCharさん。幼少期からギターをはじめ、1973年に金子マリさんらと「SMOKY MEDICINE」を結成。1976年には、シングル「NAVY BLUE」でソロデビューし、代表作「Smoky」や「気絶するほど悩ましい」など数々の名曲をリリース。複数のバンドで活動しながらレーベルを主宰するなど、マルチに活躍しています。2021年12月にはソロデビュー45周年の武道館公演を開催し、布袋寅泰さんや奥田民生さんなど豪華ゲストも参戦しました。

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第2位:松本孝弘

 第2位は「松本孝弘」さんでした。得票率は17.0%です。1988年にソロギタリストとしてアルバムをリリースし、同年にB’zを結成。その卓越したテクニックから、1999年にはギブソン社から世界で5人目となるレスポール(ギブソン社のギターモデル)の「シグネチャー・アーティスト」に選ばれます。また2010年にはアメリカのギタリスト「ラリー・カールトン」さんとアルバムをリリースし、高く評価され「第53回グラミー賞」の最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞しました。松本孝弘さんの超絶ギターテクニックは、世界でも多くの音楽ファンを魅了しています。

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第1位:布袋寅泰

 第1位は「布袋寅泰」さんでした。得票率は46.2%です。1982年にロックバンド・BOØWYのギタリストとしてメジャーデビュー。解散後はアルバム「GUITARHYTHM」でソロデビューを果たし、同年に吉川晃司さんとCOMPLEXを結成。トレードマークの「ギタリズム柄」と呼ばれる幾何学模様のギターを使い、長年活躍を見せています。

 2021年末にはNHK紅白歌合戦にソロとして初出場し、日本中にそのギターテクニックを届けてくれました。またアーティストの一発撮りパフォーマンスで人気のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも話題になりました。テクニックはもちろん、楽しそうに演奏する姿も魅力的ですよね。ロンドンを中心に海外でも活躍する布袋さんは、まさに世界に誇るギタリストの1人です。

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