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「タコ」の漁獲量が多い都道府県ランキングTOP39! 1位は「北海道」!【2020年データ】

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 日本の食生活には欠かせない食材、タコ。水産技術の発達により、完全養殖のタコが出回るのは時間の問題ともいわれていますが、現状はまだ漁獲されるものがほとんどとなっています。そこで今回は、農林水産省の「養殖業生産統計」より、「タコの漁獲量が多い都道府県ランキングTOP39」をお送りします。

 データは2020年のもので、海面漁業における漁獲量の総量ベースとなっています。ちなみに、漁獲量が0の都道府県がありますが、漁獲がないわけではなく、0.5トン未満であることを意味します。また、海のない県はランキングに含まれていません。

 それでは、上位の3県から紹介しましょう。

(出典:農林水産省「令和2年漁業・養殖業生産統計」

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第3位:岩手県

 第3位には同率で2つの県がランクイン。そのうちの1つが岩手県です。2020年のタコの漁獲量は1100トンとなっています。大船渡や釜石、宮古、久慈、山田、大槌といった漁港で、タコのみならず多くの三陸の魚介が水揚げされています。

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第3位:宮城県

 もう1つの第3位は、岩手県のお隣の宮城県です。宮城県も北東部の三陸海岸沿いでタコ漁がさかんで、特に南三陸町・志津川湾のマダコは非常に美味といわれています。

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第2位:兵庫県

 第2位は兵庫県。2020年のタコの漁獲量は1500トンです。兵庫県といえば、なんといっても明石ダコが有名ですね。明石海峡の激しい潮流にもまれた明石ダコは、陸を立って歩けるほど、足がしっかりしているのが特徴です。

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第1位:北海道

 そして第1位は、北海道でした。2020年のタコの漁獲量は、文字通りケタ違いの2万1000トンです。北海道ではタコの卵「たこまんま」を食用とするのも特徴です。なじみがないと敬遠する人も多そうな見た目をしていますが、口に運べば濃厚なうまみが広がります。北海道以外ではほとんど食べることのできない珍味となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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