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「神社」が多い都道府県ランキング! 1位は「新潟県」!【2020年版】

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 日本独自の宗教である「神道」。神を祭る施設である「神社」は、観光地として国内外から多くの人が訪れる有名な神社から、お祭りなどで近所の人に親しまれている神社まで、日本全国にたくさんあります。日本人の生活にも深く根差した神社ですが、その数が多い都道府県はいったいどこなのでしょうか?

 今回は文化庁の『宗教年鑑』をもとに、 神社の多い都道府県ランキングを紹介します。なお、このデータは宗教法人を含む宗教団体において、「神社」の名称をもつものを対象にしています。

(出典:文化庁|「宗教年鑑 令和2年(2020年)版」

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第3位:福岡県(3410社)

画像は「写真AC」より

 第3位は福岡県でした。神社の数は3410社です。

 福岡県の有名な神社には、「学問の神様」などとしても信仰される菅原道真公を祭る全国約1万2000社の総本宮「太宰府天満宮」があります。また、日本の神話にも登場し、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産に登録された神社の一つ「宗像大社」があるのも、ここ福岡県です。

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第2位:兵庫県(3873社)

画像は「写真AC」より

 第2位は兵庫県でした。神社の数は3873社です。

 兵庫県の神社といえば、商売繁盛などの神様である「えびす様」を祭る神社の総本社である「西宮神社」。毎年1月10日に神事である「福男選び」が行われることでも知られていますが、2021年と2022年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、残念ながら中止されています。また、赤穂市の「大石神社」では、江戸時代に起きた「赤穂事件」や事件を基にした作品「忠臣蔵」でおなじみの赤穂浪士たちが祭られています。

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第1位:新潟県(4689社)

画像は「写真AC」より引用

 第1位は新潟県でした。神社の数は4689社です。

 なんと2位に800社以上の差をつけて、1位にランクインした新潟県。その理由として、新潟県神社庁は「明治時代における新潟県の人口は全国1位になるほど多く、神社数が自然と増えたこと」「明治時代末期に政府が進めた“神社合祀政策”の影響を比較的受けなかったこと」などの理由が考えられるとしています。そんな新潟県には、上杉謙信公を祭る「春日山神社」や、創建から2400年以上の歴史を持つとされる「彌彦神社」などがあります。

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