【結果発表】最も人気の「90年代の朝ドラ」が決定! 1位は圧倒的な支持を得た、女性美容師の物語

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 1961年の放送開始以来、これまで100を超える作品を放送し、「朝ドラ」の愛称で多くの人たちに親しまれてきたNHKの「連続テレビ小説」。親子三代にわたって毎回楽しみに見ているという家庭も、決して少なくないでしょう。

 ねとらぼ調査隊では8月4日から9月3日まで「あなたの好きな90年代の朝ドラは?」というアンケートを実施しました。隠れた名作の多い90年代の朝ドラの中で、人気を得たのはどの作品だったのでしょうか? その結果を見ていきましょう。

 今回は1354人の方に投票していただきました! ありがとうございます!

「朝ドラ100」(NHK放送史 NHKアーカイブス)より引用
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TOP3は?

 まずは上位3作品を紹介。上位3作品だけで、投票総数の約67%を占める結果となりました。

順位作品名票数
1あぐり471
2ふたりっ子248
3あすか186
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第3位:あすか

 第3位となったのは「あすか」。得票率は13.7%(186票)でした。

 駆け落ちした老舗和菓子店の娘と、店の花形職人の間に生まれた主人公が、父と同じ和菓子職人となり、伝統的な世界に旋風を巻き起こしていく物語。竹内結子さん、藤木直人さんなどが出演しています。この「あすか」がきっかけで朝ドラファンになったという声も寄せられていました。

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第2位:ふたりっ子

 第2位は「ふたりっ子」。得票率は18.3%(248票)でした。

 優等生で美人の姉と、落ちこぼれだが将棋の才能が抜群の妹。対照的な双子の波乱万丈の人生を描いた作品です。姉を菊池麻衣子さん、妹を岩崎ひろみさんが演じ、二人の子ども時代を演じた、三倉茉奈さんと三倉佳奈さんも人気を集めました。コメントでもやはり「マナカナが素晴らしかった」という声も上がっていました。

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第1位:あぐり

 そして、第1位は「あぐり」。得票率は34.8%(471票)と、圧倒的な人気でした。

 吉行淳之介さんと吉行和子さんの母でもある、吉行あぐりさんの著書「梅桃が実る時」が原作のドラマ。あぐり役を田中美里さんが演じ、夫役の野村萬斎さんも人気を博しました。コメントでも「野村萬斎さんが素敵でした」「野村萬斎さんにはまって狂言を何度も見に行った」と、狂言師である野村さんの演技に惹かれた方も多かったようです。

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