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「ローソン」人口10万人あたりの店舗数が多い都道府県ランキング! 第1位は鳥取県!【2021年最新調査】

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 日本には全国展開するコンビニチェーンが多数あります。各コンビニチェーンがプライベートブランドや限定商品で差別化しているだけでなく、都道府県によってコンビニチェーンの店舗数にばらつきがあるのをご存じでしょうか?

 そこで今回は、数あるコンビニチェーンの中から「ローソンが多い都道府県ランキング」をご紹介します! ローソン公式サイトの公表をもとに、人口10万人あたりのローソンの店舗数が多い順にランキング化しました。まずは店舗数が多いTOP3の都道府県から紹介していきます。

(出典元:売上高/店舗数|ローソン公式サイト

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第3位:島根県(21.1店)

 第3位にランクインしたのは、142店舗を持つ島根県でした。人口10万人あたりの店舗数は21.1店です。

 地域限定商品も魅力のローソン。島根県のローソンでは、2016年から地元・島根県立大学の学生と共同開発した限定商品を販売し続けており、2018年には「豆乳ホイップ仕立てのミルクプリン~木次パスチャライズ牛乳使用~」を販売。豆乳入りホイップクリームと、島根県産牛乳を使用したミルクプリンの絶妙な組み合わせが話題となりました。

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第2位:青森県(22.4店)

 第2位には、278店舗を持つ青森県がランクインしました。人口10万人あたりの店舗数は22.4店です。

 岩手県の一部と青森県のローソンでは、2021年6月に青森中華そばオールウェイズ監修の「冷たい中華そば」と「塩煮干し風シメごはんおにぎり」を販売。地元の人気ラーメン店のメニューが家で気軽に味わえると話題になりました。青森県だけでなく東北地方のローソンでは、飲食業界とのコラボレーションが活発のようです。

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第1位:鳥取県(24.6店)

 第1位は、136店舗を持つ鳥取県でした。人口10万人あたりの店舗数は24.6店です。

 ローソンは、2012年に農業生産法人ローソンファーム鳥取」を設立。降雪の多い鳥取県の大山山麓で大根の生産をスタートし、隣接する工場でおでん用に加工後、全国のローソン店舗で販売されるようになりました。ローソンは鳥取以外でもローソンファームを拡大し、契約栽培先で手掛けたこだわりの野菜を商品に使用しているのが特徴です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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