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第5位:高知県(1541件)

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第4位:秋田県(1497件)

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第3位:福井県(1181件)

 第3位は「福井県」でした。交通事故事件発生件数は1181件。

 福井県は2017年、2018年と2年連続で人口10万人あたりの交通事故死者数が最も多い県でしたが、2019年は死者数が大きく減少し、ワースト1位から脱却。死者数だけでなく、全体の交通事故発生件数や負傷者数も減少傾向にあり、2019年は改善傾向が見られる年となりました。

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第2位:島根県(910件)

 第2位は「島根県」でした。交通事故事件発生件数は910件。

 島根県は人口約67万人と、全国で2番目に人口が少ない県。交通事故の件数も、それに伴って少なくなっている可能性があります。また、島根県では交通事故を減らすため「“し”っかりと“ま”もるルールで“ね”がう安全」というスローガンを掲げ、交通安全県民運動を推進しています。

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第1位:鳥取県(809件)

 第1位は「鳥取県」でした。交通事故事件発生件数は809件となっています。

 鳥取県は人口約56万人と、全国で最も人口が少ない県です。2位の島根県同様、人口の少なさに伴って発生件数が少なくなっていることが考えられます。また、県では「安心とっとり交通安全県民運動」として、安全速度を守ることをはじめとした「安全運転5則」、十分な車間距離をとるなどの「高速安全運転5則」、夜間外出するときは明るい服装で反射材を身につけるといった「高齢歩行者交通安全5則」など、具体的な例を挙げて交通ルールの順守を呼びかけています。

画像は「写真AC」より

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