【2024年上半期】「文庫本のベストセラー」ランキングTOP10! 第1位は雨穴『変な家 文庫版』【2024年最新調査結果】

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 日本出版販売は、2023年11月22日~2024年5月20日の期間に集計した「2024年上半期ベストセラー」を発表しました。

 本記事では、「2024年上半期ベストセラー」の文庫本ランキングを紹介します。多くの人から購入されたのは、どの文庫本だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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(出典元:2024年上半期ベストセラー|日販調べ

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【2024年上半期】「文庫本のベストセラー」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人(東野圭吾)

出典:Amazon.co.jp
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)"

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)

東野 圭吾
960円(07/19 03:30時点)
Amazonの情報を掲載しています

 第2位は『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』でした。この作品は、東野圭吾さんによる「ブラック・ショーマン」シリーズの1作目であり、新型コロナウイルスの話題を取り入れたミステリー小説。コロナ禍で過疎化した田舎町を舞台に、殺人事件の真相を追求する主人公を描いています。

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第1位:変な家 文庫版(雨穴)

出典:Amazon.co.jp
変な家 文庫版"

変な家 文庫版

雨穴
693円(07/19 03:30時点)
発売日: 2024/01/31
Amazonの情報を掲載しています

 第1位は『変な家 文庫版』でした。家の間取り図から謎を解き明かす、人気シリーズの1作目です。本作はホラー作家でありYouTuberでもある雨穴(うけつ)さんによる不動産ミステリーで、作中では設計士の栗原さんとともに間取り図の謎を解き明かしていきます。

 2024年3月に映画化されたことでより注目を集め、シリーズの累計発行部数は250万部を突破。文庫版には栗原さんによる「文庫版あとがき」も追加されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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