「秋田県の日本酒」人気ランキングTOP10! 1位は「陽乃鳥」【2024年3月21日時点/SAKETIME調べ】

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 日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。

 今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「秋田県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2024年3月21日時点のものです。

(出典:SAKETIME「秋田の日本酒ランキング2024」

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「秋田県の日本酒」人気ランキングTOP10

画像:写真AC
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第2位:No.6(ナンバーシックス/新政酒造)

 第2位は「No.6(ナンバーシックス/新政酒造)」でした。新政(あらまさ)酒造は秋田市内にある1852年創業の酒蔵で、No.6は新政の名を一躍全国に広めたブランドです。

 銘柄名は、新政のもろみから採取された「きょうかい6号酵母」にちなんだもの。6号酵母は国家認定の酵母として、全国で清酒造りに活用されています。No.6は、この酵母や秋田県産米、「亀の尾」「陸羽132号」などの酒米相当の米を使った、新政の定番生酒です。

 蔵内ではマイナス5度以下で貯蔵され、蔵元の承認を受けた専門店でのみ販売しているNo.6。2023年3月現在はX-type・R-type・S-typeの3種類が製造されています。

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第1位:陽乃鳥(ひのとり/新政酒造)

 第1位は「陽乃鳥(ひのとり/新政酒造)」でした。こちらも新政酒造の銘柄で、革新的かつ大胆な手法を用いて醸される、「Private Lab(プライベートラボ)」と呼ばれるシリーズの1本です。

 陽乃鳥は仕込み水の一部を酒に代えて醸造する貴醸酒で、独特のとろみと甘みが特徴。銘柄名は、酒がもろみの中で再び発酵するさまを、酒の生まれ変わりにたとえて名付けられました。

 仕込みに加える酒もミズナラの樽で1年間追熟させており、樽材の香りが甘味を引き立てます。また、2021年酒造年度から仕込容器も木桶に切り替えられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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