【地元の60代以上が選ぶ】永住したい「大阪府の街」ランキングTOP18! 第1位は「吹田市」【2024年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、大阪府在住の60歳以上を対象に「永住したい大阪府の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元の60代以上から「永住したい」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年2月1日
調査対象大阪府在住の60歳以上
有効回答数273票
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【地元の60代以上が選ぶ】永住したい「大阪府の街」ランキングTOP18

画像:PIXTA
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第2位:箕面市

画像:PIXTA

 第2位は得票率5.9%で2つの街が並びました。一つは箕面市です。大阪府の北部に位置する箕面市は、山間地域が面積の約60%を占める、豊かな自然に恵まれたエリアです。山間部には30メートル以上の落差を誇る壮大な「箕面大滝」や「勝尾寺」をはじめとした観光名所が多く、「明治の森箕面国定公園」として保全されています。

 南部には市街地が広がっていて、映画館や専門店が入った「みのおキューズモール」などの商業施設やスーパーマーケットが点在しているため、買い物に困ることは少ないでしょう。2024年3月23日には、北大阪急行の「箕面船場阪大前駅」「箕面萱野駅」が開業予定となっているため、さらなる発展が期待されています。

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第2位:豊中市

画像:写真AC

 同率で「豊中市」も第2位に選ばれました。大阪府の北部に位置する豊中市は、阪急・北大阪急行・大阪モノレールの各駅が利用でき、池田市と伊丹市にまたがる形で大阪国際空港が位置しているため、優れた交通アクセスを誇るエリアです。

 広大な敷地を持つ「服部緑地」をはじめ、緑豊かな公園や緑地が点在していることもあり、大阪市のベッドタウンとしても高い人気を誇る豊中市。服部緑地には「服部緑地乗馬センター」や「日本民家集落博物館」などの施設があるほか、バーベキューなども楽しめるため、利便性と自然とのバランスに優れた地域となっています。

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第1位:吹田市

画像:写真AC

 第1位は、得票率7.0%の「吹田市」でした。大阪府の北部に位置する吹田市は、1970年に日本万国博覧会(大阪万博)の会場となったことで知られるエリアです。鉄道はJRをはじめ、阪急・Osaka Metro・北大阪急行・大阪モノレールが利用でき、市の中心駅である吹田駅から大阪駅まで約10分と高い交通利便性を誇ります。

 映画館など複数の商業施設が入る「ららぽーとEXPOCITY」をはじめ、商業施設やスーパーマーケットが多く、新感覚の動物園「ニフレル」などの施設も魅力です。広域公園「万博記念公園」では「太陽の塔」「自然文化園」「国立民族学博物館」などの施設のほか、バーベキューや巨大アスレチックなども楽しめるため、子育て世帯にもうれしいエリアです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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