「かっこいいと思う近畿地方の旧国名」ランキングTOP10! 第1位は「大和」【2024年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2023年12月21日から12月31日にかけて「名前がかっこいいと思う近畿地方の旧国名は?」というアンケートを実施しました。

 アンケートでは計639票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!

 現在でもその地域を表す言葉としてだけでなく、さまざまな場面で使われており目にする機会も多い「旧国名」。飛鳥時代頃の律令制に基づいて設置されたといわれており、和泉や志摩などのナンバープレートのもととなった旧国名も多いですよね。そんな近畿地方の旧国名で多くの支持を集めたのはなんだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2023年12月21日 ~ 12月31日
有効回答数 639票
質問名前がかっこいいと思う近畿地方の旧国名は?
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第2位:近江(おうみ)

 第2位は、得票率17.5%で「近江(おうみ)」でした。現在の滋賀県に相当する律令国です。同地域の象徴的な存在でもある「琵琶湖」を中心とした文化や歴史が育まれ、古くから美しい風景や名産品を求める多くの人でにぎわっていたようです。

 その名前の由来は『古事記』に「淡海(あはうみ)」や「近淡海(ちかつあはうみ)」と記されていたことだとされています。“淡水の海”という、まさに海と思うほど広い湖を示した言葉であり、また律令制が実施された当時の政治の中心地である奈良や京都などからも、“近い海”だったともいえるでしょう。現在でも「近江鉄道」や「近江牛」など、多くの固有名詞に使われています。

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第1位:大和(やまと)

 第1位は、得票率18.6%で「大和(やまと)」でした。現在の奈良県に位置する律令国。もとは「大倭国」と書き、平安時代以降に「大和」として定着したといわれています。一説によると、奈良盆地東縁の一部を指す地名だったともいわれ、律令制によってその範囲が広がったようです。

 古代日本の政権が置かれ、首都として栄えてきたこともあり、次第に日本全体を指す代名詞としても使われるようになりました。そのため、日本人の精神性を表す「大和心」「大和魂」といった言葉や、「戦艦大和」などの名前としても使われていることから、かっこいいというイメージを持つ人も多いのかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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