【40代が選ぶ】「冬に行きたい現存天守12城」ランキングTOP12! 第1位は「松本城」【2024年最新投票結果】

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 江戸時代、もしくはそれ以前に建設され、現在まで保存されている天守である「現存天守」。日本には数多くの城が残っていますが、現存する天守は12城しかありません。

 そこで、ねとらぼ調査隊では2023年12月31日から2024年1月7日にかけて、「冬に行きたい現存天守12城は?」というアンケートを実施しました。

 今回は投票いただいたなかから、「40代」と回答した人からの302票をもとにした結果を紹介します。40代から支持を集めたのは、どの城だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2023年12月31日~2024年1月7日
有効回答数302票
質問冬に行きたい現存天守12城は?
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第2位:弘前城

画像:写真AC

 第2位は、44票を集めた「弘前城」でした。青森県弘前市に位置する弘前城は、1611年に築城されました。城内には天守閣をはじめ、3棟の櫓(やぐら)と5棟の城門が残されていて、いずれも重要文化財に指定。築城当時の姿が残っていることから、城跡は1952年に国の史跡に指定されました。

 現存する日本最北端の天守であり、冬には美しい雪景色が楽しめます。また、「弘前城雪燈籠まつり」のほか、弘前公園の外濠に立ち並ぶ桜の木がピンクにライトアップされる「冬に咲くさくらライトアップ」なども実施されるため、冬の観光名所としても人気を集めています。

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第1位:松本城

画像:写真AC

 第1位は、81票と支持を集めた「松本城」でした。長野県松本市に位置する松本城は、1504年に「深志城」として築かれた平城です。現存する5重6階の天守の中で日本最古を誇っていて、国宝にも指定されています。天守は、壁面の上部を白漆喰、下部は黒漆塗りの下見板で覆われていて、黒と白のコントラストが美しい城としても有名です。

 天守を囲んで三重の水堀が設置されていて、内堀に写った姿も望めるため、冬にはさらに美しい雪化粧姿が楽しめます。冬になると雪の重みと寒さから守るため、本丸の庭園にある小笠原ぼたんに「わらぼっち」を、松に「雪吊り」をかける「冬囲い」が行われるところも、趣があるため支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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