【30代以下の女性が選ぶ】住んでみたい現存天守12城ランキング! 第1位は「姫路城」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の30代以下の女性を対象に「住んでみたい現存天守12城は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 30代以下の比較的若い世代の女性から「住んでみたい」と支持を集めたのは、どのお城だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年10月26日
調査対象全国の30代以下の女性
有効回答数108票
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【30代以下の女性が選ぶ】住んでみたい現存天守12城ランキング

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第5位:松江城

画像:写真AC

 第5位は松江城です。島根県の県庁所在地・松江の街を見下ろす平山城で、現存天守の中でも国宝に指定されている5基のひとつ。1611年(慶長16年)に完成したとされ、落ち着いたたたずまいが威厳を感じさせます。井戸や便所など、実際の籠城を想定した設備が天守内に設けられているのも特徴です。

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第4位:松山城(伊予国)

画像:写真AC

 第4位は松山城(伊予国)です。愛媛県松山市の、標高約132mの勝山に築かれた平山城。三重三階地下一階の層塔型天守からは、松山平野の360度パノラマが望めます。天守、乾櫓、紫竹門、一ノ門南櫓など、城内の21棟もの建造物が国の重要文化財に指定されています。

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第3位:彦根城

画像:写真AC

 第3位は彦根城です。徳川家康の命により、譜代大名・井伊家の居城として約20年の歳月をかけて築かれました。国宝に指定されている天守は、すでにあった大津城のものを移築したとされています。唐破風(からはふ)や切妻破風(きりづまはふ)、花頭窓(かとうまど)といった華やかな装飾が印象的です。

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第2位:松本城

画像:写真AC

 第2位は松本城です。国宝に指定されている5基のひとつで、大天守に小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓からなる複合的な姿がたいへん優美。特に、黒漆塗の下見板と、朱に塗られた月見櫓の高欄や埋橋とのコントラストが天守の美しさをより引き立てています。

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第1位:姫路城

画像:写真AC

 そして第1位は、姫路城でした。シラサギが羽を広げたような美しい姿から「白鷺城」の愛称でも知られています。2015年に「平成の大修理」を終え、屋根瓦のふき直しや漆喰の塗り替えにより白さも一新。2023年12月には、日本初の世界文化遺産に登録されてから30周年の節目を迎えました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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