「長野県で好きな道の駅」ランキングTOP29! 第1位は「花の駅千曲川(飯山市)」【2023年最新投票結果】

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 2023年9月17日から9月24日までの間、ねとらぼ調査隊では「長野県で好きな道の駅は?」というアンケートを実施していました。

 ドライバーの休憩施設であり、地域の情報ステーションでもある「道の駅」。特産品が販売されていたり、ご当地グルメを味わえたりと施設ごとにさまざまな魅力があり、道の駅目当てでお出かけする人も多いのではないでしょうか。

 今回のアンケートでは計385票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! 広大な面積を持つ長野県にはたくさんの道の駅がありますが、もっとも多くの票を集めたのはどこだったのでしょうか? それでは結果を発表します。

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調査概要

調査期間2023年9月17日 ~ 9月24日
有効回答数 385票
質問長野県で好きな道の駅は?

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「長野県で好きな道の駅」ランキング

画像:写真AC
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第2位:オアシスおぶせ(小布施町)

 第2位は同率で2つの道の駅がランクイン。1つ目は上高井郡小布施町にある道の駅「オアシスおぶせ」でした。一般道からの利用に加え、上信越自動車道の上り線下り線からもアクセスできる道の駅です。

 施設内では生の栗から作られたオリジナル栗焼酎「栗どっこ」や栗菓子、フルーツジャムなど北信州の味覚を販売する売店や、農産物の直売所を常設。また、小布施総合公園の一角にあり、ボルダリングや散歩も楽しめます。

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第2位:信州新町(長野市)

 同率第2位の2つ目は長野市にある道の駅「信州新町」でした。長野市と名古屋市を結ぶ国道19号線沿いにあり、1993年に国が初めて登録した道の駅のひとつです。長野市の中心部からは車で約30分で行けます。

 施設内の食堂エリアで味わえるのは、本格的な手打ちそばやおやきなど。直売所エリアでは、特産品である西山大豆を使った豆腐や納豆、ジビエ、ジンギスカン、梅干し、梅酒といった名物が販売されています。

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第1位:花の駅千曲川(飯山市)

 第1位は飯山市にある道の駅「花の駅千曲川」でした。国道117号線沿いにあり、2005年に道の駅に登録されました。施設内にはカフェレストランや、地元で採れた農作物を販売する直売所を常設。また周辺には、施設名の由来にもなった、桜や菜の花を楽しめるスポットが点在しています。

 また、「アクティビティ拠点施設」を含んだ拡張整備が行われており、新たな施設は2023年11月1日に開業。施設内にはアウトドアショップのモンベルなどがオープン予定です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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