美しいと思う「愛媛県の地名」ランキングTOP20! 第1位は「松山市」【2023年最新投票結果】

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 四国の北西部と、瀬戸内海・宇和海に浮かぶ200以上の島々からなる愛媛県。西日本最高峰の石鎚山もあり、海と山両方の美しい景観が魅力です。また古代より伊予国として栄えていたため、数々の歴史的建造物が残っています。

 ねとらぼ調査隊では2023年7月8日から7月14日にかけて、「愛媛県の地名で美しいと思うのはどこ?」というアンケートを実施していました。

 今回の投票では、合計360票もの投票をいただきました。ありがとうございます! さっそく結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年7月8日 ~ 7月14日
有効回答数 360票
質問愛媛県の地名で美しいと思うのはどこ?
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第2位:西条市

 2位にランクインしたのは「西条市」です。得票率は13.3%でした。西条市は愛媛県東部に位置し、県で3番目に広い面積を持つ市です。市内の各所で「うちぬき」と呼ばれる良質な地下水が湧き出していることから水の都とも呼ばれています。また、古代から瀬戸内の交通の要衝とされ、江戸時代には西条藩・小松藩の 陣屋町 として栄えました。

 現在の西条市は、1941年に西條町・飯岡村・神戸村・橘村・氷見町の合併によって誕生。昔からこの地域の総称が西條であったことから、西条市という市名が採用されました。なお、西條という地名は、古代から中世にかけての土地区画制度である条里制に起因するとされています。

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第1位:松山市

 1位に輝いたのは「松山市」です。得票率は16.4%でした。松山市は愛媛県の県庁所在地であり、2023年3月時点で人口約50万人を擁する四国最大の都市です。市内には日本最古の温泉・道後温泉や、現存12天守の1つである松山城があり、多くの観光客が訪れます。

 松山という市名は、1603年に加藤嘉明が築いた松山城にちなんでいるそうです。なお、松山と呼ばれるようになった理由には「城のある山に松がたくさん植えられていた」「徳川家の一族である松平家の松の字を取った」などの説があります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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