【静岡在住の男性が選ぶ】子どもを入学させたい「静岡県の公立高校」ランキングTOP16! 第1位は「静岡高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、静岡在住の男性を対象に「子どもを入学させたい静岡県の公立高校」をテーマにアンケートを実施しました。

 勉学のみならず、部活動にも積極的な学校が多い静岡県の公立高校の中で、静岡在住の男性から子どもを入学させたいと思われているのはどの高校だったのでしょうか。

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調査概要

アンケート実施日2023年6月8日
調査対象静岡在住の男性
有効回答数190票
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【静岡在住の男性が選ぶ】子どもを入学させたい「静岡県の公立高校」ランキング!

画像:写真AC
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第5位:清水東高校

画像:清水東高校

 同率5位は静岡市清水区にある清水東高校でした。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である他、理数科が設置されているのも特徴の一つ。

 また、日本の大学で学んでいる外国人留学生が講師となり、参加生徒が現代社会の諸課題について英語で討議を行う「グローバルスタディーズプログラム」などを実施し、英語力とともに精神面も成長させています。部活動では、全国優勝常連のサッカー部や、全国レベルでの表彰を受けた自然科学部が有名です。

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第5位:沼津東高校

画像:沼津東高校

 5位は沼津市岡宮にある沼津東高校でした。スクール・ミッションとして「自治の精神を重んじて、生徒の主体的な学びを支援し、高い志の実現と社会の発展のために率先して行動することができる人材を育成します」と掲げています。

 単位制を導入し進路希望に合わせた柔軟なカリキュラム編成を可能にしている他、少人数講座も多数展開しています。また、部活動では連続20年団体戦で県大会出場および総体予選東部地区大会でベスト4に入賞の実績がある「剣道部」や、狩野川からの景色や沼津の自然を楽しみながら全国制覇を目指す「ボート部」があります。

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第4位:藤枝東高校

画像:藤枝東高校

 4位は藤枝市天王町にある藤枝東高校でした。校訓を「至誠一貫」とし、「グローバルリーダーとして、新たな価値を創出し、未来社会を切り拓いていく人材」の育成を目指しています。

 静岡県教育委員会から「イノベーションハイスクール」の指定を受けており、文理融合型の学びを通じて発想力、協働力などの8つの力をバランスよく身に付けるためのカリキュラム開発を実施。また、部活動も活発で、弓道部(女子)が県大会で入賞し東海大会へ参加、山岳部もインターハイ県大会で入賞しています。

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第3位:韮山高校

画像:韮山高校

 3位は伊豆の国市韮山にある韮山高校でした。創立150周年を迎えた静岡県内で最古の歴史と伝統を持つ高校です。

 普通科と理数科を併置しており、普通科には文系探究コースも設置。グローバル教育を展開しており、修学旅行の研修地として理数科にはアメリカ、文系探究コースにはシンガポールなどを選択しています(コロナ対応により昨年、一昨年は国内)。また、部活動が活発で水泳部や陸上部は県大会出場記録などもある一方、高い進学実績も誇っており、文武両道の進学校といえそうです。

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第2位:浜松北高校

画像:浜松北高校

 2位は浜松市中区にある浜松北高校でした。幅広い選択科目があり、自由に学習していくことができる「普通科」と、豊かなコミュニケーション能力を育成するため文系科目を重視したカリキュラムが組まれている「国際科」があります。

 また、陸上部は全国高等学校陸上競技対校選手権大会をはじめ数々の大会に出場、軽音楽部は静岡県高等学校軽音楽新人大会のオリジナル曲部門で優秀賞受賞の実績があったりと、部活動も活発なようです。

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第1位:静岡高校

画像:静岡高校

 1位は静岡市葵区にある静岡高校でした。1930年に昭和天皇が行幸され、授業をはじめ野球や剣道などを天覧されたこともある、歴史ある学校です。校訓「卬高(高きを仰ぐ)」と、3つの実践目標「われわれは勉強を本分とする」「われわれは人に迷惑をかけない」「われわれは自主的に行動する」に基づき、140年以上にわたって優秀な人材を多数輩出しています。

 現在は「主体的に勉学に励み、何事にも探究心をもって課題解決を図る学習を通して、将来、国内外の様々な分野で活躍するグローバルリーダー」の育成を目指して教育活動を行っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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