【地元在住者が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「神奈川県の公立高校」ランキングTOP10! 第1位は「横浜翠嵐高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、神奈川県在住の男女を対象に「優秀な生徒が多いと思う神奈川県の公立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 神奈川県内には数多くの公立高校が存在します。その中で、地元の人々から優秀な生徒が多いと評価されているのはどの高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年5月26日
調査対象神奈川県在住の男女
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【地元在住者が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「神奈川県の公立高校」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:厚木高校

画像:神奈川県立厚木高等学校

 第5位は「厚木高校」で、得票率は6.8%でした。

 科学技術イノベーションを担える人材育成に、積極的に取り組んでいる高校で、神奈川県の学力向上進学重点校や文部科学省が実施しているスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。国公立大学に合格する生徒も多く、そのほか有名私立大学に多数の合格者を出しています。

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第4位:横浜サイエンスフロンティア高校

画像:横浜サイエンスフロンティア高校

 第4位は「横浜サイエンスフロンティア高校」で、得票率は8.1%でした。

 2009年設立の横浜市立の高校で、横浜市立大学連携大学院や理化学研究所横浜研究所などがある「横浜サイエンスフロンティア地区」にあります。同校も文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定されています。

 横浜サイエンスフロンティア高校では、科学技術系の科目を深く学べるのが特徴で、理数系科目や英語に力を入れています。東京大学や東京工業大学、横浜国立大学などに進学する学生もいるため、優秀なイメージにつながっているのかもしれません。

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第3位:横浜国際高校

 第3位は「横浜国際高校」で、得票率は9.5%でした。

 2008年に開校した単位制高校で、普通科はなく国際科を設置しています。2019年からは国際バカロレアコースを設置し、世界各国で行われている国際教育プログラムを導入しているのが特徴。

 高度な英語教育を受けられるほか、第2外国語を学ぶ機会が設けられており、海外の姉妹校との国際交流も盛んです。高校在学中からグローバルリーダーとしての素地(そじ)を身につけられます。

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第2位:湘南高校

画像:神奈川県立湘南高等学校

 第2位は「湘南高校」でした。得票率は18.9%です。

 湘南高校は1921年に神奈川県立湘南中学校として開校した伝統校。神奈川県教育委員会から学力向上進学重点校指定を受けていて、卒業生のほぼ全員が大学に進学しています。

 授業は1コマ70分となっていて、3年次から文系・理系に分かれた授業が行われます。また、勉強だけでなく部活動も盛んに行われていて、多くの生徒が部活動に加入しています。

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第1位:横浜翠嵐高校

画像:神奈川県立横浜翠嵐高等学校

 第1位は「横浜翠嵐高校」で、得票率は24.3%でした。

 神奈川県の学力向上進学重点校に指定されている横浜翠嵐(すいらん)高校。同校では、海外からの留学生をゲストに迎えた「国際交流プログラム」や「即興型英語ディベート大会」など、国際社会へ対応できる人材の育成に力を注ぐ取り組みが行われています。

 例年、難関とされる国立大学や国公立大学医学部への合格者を多く輩出していることも、優秀なイメージにつながったのかもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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