【大河ドラマ】「明智光秀」役で好きな俳優ランキングTOP17! 1位は「長谷川博己」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では2023年4月23日から4月29日にかけて、「大河ドラマの明智光秀役で、一番好きな俳優は誰?」というアンケートを実施していました。

 「明智光秀」といえば、「織田信長」に仕えて異例の出世を遂げた戦国武将です。一方、「本能寺の変」を起こして信長を討ち、その後の歴史を大きく変えた人物としても知られています。2023年1月から放送されている「どうする家康」でも、酒向芳さん演じる明智光秀が、物語のキーマンとして描かれていますよね。

 今回のアンケートでは、合計954票もの投票をいただきました。ありがとうございます! さっそく結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年4月23日 ~ 4月29日
有効回答数 954票
質問大河ドラマの明智光秀役で、一番好きな俳優は誰?
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第2位:村上弘明(秀吉)

出典:Amazon.co.jp

 2位を獲得したのは、1996年に放送された35作目の大河ドラマ「秀吉」で明智光秀を演じた「村上弘明」さんです。得票数は65票、得票率は6.8%でした。

 このドラマで、明智光秀は流浪しているころから登場し、秀吉・秀長と並ぶ第3の主人公として描かれました。一般的には主君を討った「裏切り者」としてのイメージが強い明智光秀ですが、この作品では生真面目で家族思いの人物として描かれています。秀吉とともに信長に仕え、良きライバルとして立身出世を競いました。

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第1位:長谷川博己(麒麟がくる)

出典:Amazon.co.jp

 1位を獲得したのは「長谷川博己」さんです。2020年から2021年にかけて放送された59作目の大河ドラマ、「麒麟がくる」で、主人公の明智光秀を演じました。得票数はなんと688票、得票率は72.1%でした。

 「麒麟がくる」は明智光秀の生涯にスポットを当て、戦国初期の群雄割拠の世を描いた作品です。仁のある政治をする為政者のもとにあらわれるという「麒麟」の出現を願って、光秀は信長に仕えることに。ところが権力をほしいままにする信長は、ついに帝までをも排除しようとたくらみます。長谷川さんは、最後まで信長につき従おうとしながらも苦悩する光秀を、見事に演じ切りました。

 コメント欄には「長谷川博己さんは新しい明智光秀の姿をつくったと思います」「明智光秀の印象が変わった!」などの声が寄せられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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