【ご当地うどん】北海道・東北6県で「うどんがおいしい」と思うのはどこ?【人気投票実施中】

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 日本全国、その土地に根差し、地元の人々から愛されているご当地うどん。なかでも、北海道・東北6県のうどんは、寒い地方ならではの特色があり、他の地方とは違った独特な魅力をもっています。

 そこで今回ねとらぼ調査隊では「北海道・東北6県で『うどんがおいしい』と思うのはどこ?」というアンケートを実施します。北海道・東北6県の中で、うどんがおいしいと思うところを教えてください! まずは投票対象から、編集部がピックアップした3つをご紹介します。

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北海道

 ラーメンやそばで有名な北海道は、質の良い小麦粉や水、塩などが採れるため、実は隠れたうどんの名産地。じゃがいものでんぷんと小麦粉を使った「豪雪うどん」のように、北海道ならでのご当地うどんが作られています。

 また下川町「しもかわうどん」は日本最北で作られている手延べうどん。コシが強く風味ある麺が特徴で、食材にもこだわって作られています。

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秋田県

 秋田県のうどんで有名なのが、日本三大うどんの一つにも数えられる「稲庭うどん」です。稲庭うどんは秋田県南部を中心に生産されている伝統的な手延べうどん。発祥は江戸時代初期といわれ、約350年の歴史をもつ秋田県を代表する郷土料理。

 ひやむぎよりも少し太くて平べったい麺が特徴で、手でさすりながら伸ばしていく独特な製法により、なめらかでのどごしの良い食感が生まれます。

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山形県

 山形県のうどんといえば、内陸部村山地方の郷土料理である「ひっぱりうどん」が有名。乾麺を使っているのが特徴で、もともとは炭焼きの人たちが山籠もりの間に保存食として食べていたものが広まったといわれます。

 食べ方はゆでたうどんを引き上げて、納豆やサバ缶などを入れたタレに漬けるというもの。鍋から箸を使って麺を引っ張り上げるため、ひっぱりうどんと呼ばれるようになったそうです。

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北海道・東北6県で「うどんがおいしい」と思うのはどこ?

 以上、北海道・東北6県のなかから編集部が選んだ3つを紹介しました。アンケート欄にある北海道・東北6県のうち、うどんがおいしいと思うところを教えてください。投票は下のフォームからお願いします。

 また、あなたがおすすめするおいしいうどんやご当地うどんにまつわる思い出などをコメント欄にお寄せください。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします!

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