移住したいと思う「政令指定都市」ランキングTOP20! 第1位は「さいたま市」【2023年最新投票結果】

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 就職や出産、転職といった人生の転機に移住を決意する人も多いことでしょう。コロナ禍では地方都市に注目が集まり、ちょっとした移住ブームも起こりました。特に政令指定都市は交通の便が良く、公共施設や病院、商業施設なども充実していることから、移住先として人気を集めているようです。

 そこでねとらぼ調査隊では、2023年4月12日から4月18日にかけて「移住したい『政令指定都市』は?」というアンケートを実施しました。

 今回のアンケートでは、522票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年4月12日 ~ 4月18日
有効回答数 522票
質問移住したい「政令指定都市」は?
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第2位:仙台市

画像:写真AC

 第2位は仙台市です。得票数は66票、得票率は12.6%でした。仙台市は宮城県の県庁所在地で、東北地方では唯一の政令指定都市です。仙台駅から東京駅までは、東北新幹線はやぶさを利用すれば約90分。市内の移動にはJR各線や市営地下鉄、路線バスなどが利用できるため、交通の便は非常に良いといえるでしょう。

 また、1年を通して過ごしやすい気候も魅力の1つ。35度を超えるような猛暑日はほとんどなく、冬の降雪量も東北地方では比較的に少なめです。海と山に囲まれた街であるため、お米や野菜、取れたての海産物など、おいしい食材がスーパーマーケットで手に入ります。

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第1位:さいたま市

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは、さいたま市。得票数は73票、得票率は14%でした。さいたま市は埼玉県の県庁所在地で、県の南東に位置しています。東京駅や新宿駅まで約30分、羽田空港駅までは約60分と、交通アクセスは抜群です。

 総務省の「住民基本台帳人口移動報告(2022年結果)」によれば、転入者数から転出者数を差し引いた転入超過数の全国1位はさいたま市。特に0~14歳の転入超過数では8年連続全国1位となっています。都心に近いため、ライフスタイルを大きく変えずに移住できる点は、働く世代にとって大きな魅力でしょう。「令和4年度さいたま市民意識調査」では、87.2%の市民が「さいたま市は住みやすい」と答えています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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