【地元在住者が選ぶ】「東京勤務でも暮らしやすそうな千葉県の街」ランキングTOP19! 第1位は「市川市」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、千葉県在住者を対象に「東京勤務でも暮らしやすそうな千葉県の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 アクセスの良さや日用品の買い物など、隣接する東京都で勤務した場合でも暮らしやすいと地元千葉県に在住の人から選ばれたのは、どの街だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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【地元在住者が選ぶ】「東京勤務でも暮らしやすそうな千葉県の街」ランキング

画像:PIXTA
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第3位:船橋市

画像:写真AC

 第3位は、「船橋市」。得票率は7.9%でした。

 1937年、2つの町と3つの村が合併して誕生した船橋市。市制開始当時は人口約4万3千人でしたが、現在は約64万人が暮らす県内有数の街となっています。鉄道路線が充実しており、東京都心部へアクセスしやすいのも特徴です。

 東京都内への移動しやすさから「交通の便がいい(61歳女性、職業総務・人事・事務)」「東京に近いから(81歳男性)」といった理由で選ばれたほか、「内陸は緑が多く、海沿いは発展しているというバランスの良さ(50歳男性、職業公務員)」というコメントも寄せられました。

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第3位:我孫子市

画像:写真AC

 同じく第3位は、「我孫子市」でした。

 1970年に市制を開始した我孫子市は、人口約13万人が暮らす千葉県北西部の街です。東京都内へ数十分で到着できるため、首都圏で働く人の住宅地としての役割を担っているエリアでもあります。

 コメントでは「座って通勤できる(59歳男性、職業総務・人事・事務)」「千代田線の始発であり、自然が多い(76歳男性)」「今暮らしていて、電車が始発で座って移動できるし、自然も豊かで暮らしやすいから(62歳男性)」など、特に我孫子駅の利用者から選ばれたようです。

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第2位:浦安市

画像:PIXTA

 第2位は、「浦安市」。得票率は10.5%でした。

 1981年より市制を施行した浦安市。1983年にオープンした「東京ディズニーランド」を擁する街としても有名です。以前は海と川に囲まれた地域でしたが、埋め立て開発が進められ、東京ベイエリアを代表する都市となっています。

 市内にはJR京葉線や、東京メトロ東西線が通っており、東京駅や大手町駅といったオフィス街へアクセスができるため、「乗り継ぎなしで都心まで通勤できるので(61歳男性)」「通勤に便利で生活にも不便がない環境だから(48歳女性、主婦)」といった理由で支持を集めました。

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第1位:市川市

画像:PIXTA

 第1位は、「市川市」。得票率は21.1%でした。

 市川市は、千葉県内で3番目に市制を施行した市です。千葉県の北西部に位置しており、江戸川を挟んで東京都江戸川区や葛飾区と隣接しています。最も近い駅では1駅移動すると都内に入れます。

 そうした点からも「東京に近い(73歳男性、職業コンサルタント」「東京都と隣接しているから(49歳女性)」といった理由が最も多くなっています。さらに、「商店街、交通の便、行政便利(82歳男性)」「都心まで30分位で行けて、市内には江戸川も流れ河川敷はサイクリングロードやウーオキングも楽しめて駅周辺にはイオン等の大型スーパーもあり暮らしやすい所だと思います(75歳男性)」と、利便性も評価が高いようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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