【関西在住者に聞いた】「納豆メーカー」人気ランキングTOP10! 第1位は「タカノフーズ」!【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、関西在住者を対象に「一番好きな納豆メーカーはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 豆の大きさやタレの味など、メーカーごとに意外な違いのある納豆。その中で、関西在住者からの人気が高かったのはどのメーカーだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!

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【関西在住者に聞いた】一番好きな「納豆メーカー」ランキングTOP10

画像:写真AC
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第2位:ミツカン(金のつぶ、くめ納豆)

 第2位はミツカン。得票率は32%でした。1804年に初代中野又左衛門さんにより創業された造り酒屋をルーツに持つミツカンは、主にお酢の製造・販売で知られるメーカーです。商品の多角化を目的として、1997年から納豆事業へも本腰を入れ、現在に至ります。

 納豆製品では、主に「金のつぶ」や「くめ納豆」といったブランドを取り扱っています。その中でも、納豆特有のにおいを抑えた「におわなっとう」や、容器のふたを活用し手を汚さずに納豆のタレをかけられる「パキッ!とたれ」など、従来の納豆をさらに食べやすくする工夫をしています。

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第1位:タカノフーズ(おかめ納豆)

 第1位はタカノフーズ。得票率は38.1%でした。茨城県で1932年に創業した高野商店を前身とするタカノフーズは、パッケージにおかめのイラストが描かれた「おかめ納豆」や「おかめ豆腐」といった商品の製造・販売を手掛けるメーカーです。

 納豆そのものはもちろん、納豆に付属しているタレへのこだわりもあり、納豆本来のうま味を引き立てるため、1商品につき約50種類のタレを試作することも。また地域性も重視しており、関西では「西日本限定まろ味だし」が地域限定タレとして用意されています。こういった創意工夫が関西に住む人の心をつかんだのかもしれませんね。

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