「中部圏の買って住みたい街(駅)」ランキングTOP30! 第1位は「名古屋」!【2022年最新調査結果】

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 住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を提供するLIFULLは、「2023年 LIFULL HOME’S みんなが探した!住みたい街ランキング」を発表しました。本ランキングは、同サイトの掲載物件への検索や問い合わせ件数をもとに、実際に探されている街や駅をまとめたものです。

 本記事では、その中から「中部圏の買って住みたい街(駅)」ランキングを紹介します。多くの人から「買って住みたい」と思われた物件のある中部圏の街(駅)はどこだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

(出典元:LIFULL「<中部圏版>2023年 LIFULL HOME’S みんなが探した!住みたい街ランキング」

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「中部圏の買って住みたい街(駅)」ランキングTOP30

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第2位:岐阜(JR 東海道本線ほか)

 第2位は「岐阜」でした。2年連続で第2位にランクインしています。一方で「名鉄岐阜」は前回の3位から6位に順位を落としましたが、「岐阜」エリアとは徒歩約5分という近さ。

 同じ地域での問い合わせ数が両駅に分配され、その結果が順位に反映されているようです。実質的に1つの街・駅として捉えることが可能で、ユーザーが岐阜中心部に注目していることを示しています。

 このエリアは名古屋までアクセスしやすく、ベッドタウンの一面もありながら、物価や不動産価格が安くコストパフォーマンスや生活利便性が優れているのも魅力です。

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第1位:名古屋(名古屋市営東山線ほか)

 第1位は「名古屋」でした。2020年には48位だった名古屋は、2021年から3年連続で首位をキープしています。生活利便性が高く、全国有数のビジネス集積地です。

 JR東海道本線・中央本線・関西本線や、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線、地下鉄東山線・桜通線が利用でき、新幹線が停車するのも魅力。

 これまで名古屋を最寄り駅とする住宅開発は考えられなかったようですが、2020年に約500戸のマンションが2棟分譲され、以降は名古屋を最寄り駅とするマンションの分譲が進んでいます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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