「物価・家賃がリーズナブルな都道府県」ランキングTOP25! 第1位は「群馬県」!【2022年最新調査結果】

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 大東建託は、全国に居住する20歳以上の男女64万6245人を対象に居住満足度調査を行い、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここち 都道府県ランキング2022<全国版>」として発表しました。

 本記事では、その中の因子別ランキングから「物価・家賃がリーズナブルな都道府県」のランキングを紹介します。なお、このランキングは2019年~2022年の回答を累積して作成されており、回答者が50人以上いた自治体を対象としたものです。さっそく結果を見ていきましょう!

(出典元:いい部屋ねっと「街の住みここち 都道府県ランキング2022<全国版>」 )

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「物価・家賃がリーズナブルな都道府県」ランキング

画像:写真AC
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第2位:鳥取県

画像:PIXTA

 第2位は、「鳥取県」でした。鳥取県は本州の中国地方北東部に位置しており、人口は約55万人ほどの自治体です。温暖な気候と豊かな自然に恵まれており、台風などの自然災害が少ないという特徴も併せ持っています。

 2021年度の家計「消費者物価地域差指数」を見ると、鳥取県は消費者物価について全国で5番目に安い自治体となっています。昨年の同ランキングの5位に引き続き、物価・家賃の安さで高い評価を得て、2位にランクインしました。

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第1位:群馬県

画像:写真AC

 第1位は、「群馬県」でした。関東北西部に位置する群馬県の人口は、約194万人ほどです。南部は平地が広がり、西部・北部は大部分を山地が占めており、エリアごとに気候が異なる特徴があります。

 群馬県は、物価水準で全国2位の安さを誇るほか、住居費も東京都の約2分の1程度の水準と、まさに「物価・家賃が安い県」となっています。今回のランキングでは、前回のランキング順位20位から大きく順位を伸ばし、トップを獲得しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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